ニュース

イルジー・ビエロフラーヴェク&チェコ・フィルの『スメタナ: 連作交響詩「わが祖国」』がリリース

イルジー・ビエロフラーヴェク(Jiri Belohlavek)   2018/02/13 11:29掲載
はてなブックマークに追加
 昨年5月に逝去したチェコの指揮者、イルジー・ビエロフラーヴェク(Jiří Bělohlávek)が、首席指揮者を務めたチェコ・フィルハーモニー管弦楽団と録音した『スメタナ: 連作交響詩「わが祖国」』(UCCD-1461 2,800円 + 税)が2月14日(水)に発売。

 スメタナの連作交響詩「わが祖国」は、チェコの建物、風景、歴史的事象を題材にした全6曲で構成された作品。なかでも第2曲「ヴァルタヴァ」は、日本では「モルダウ」の題名で、チェコの風土を感じられる作品として親しまれています。

 ビエロフラーヴェクにとって、「わが祖国」は母国の作曲家の作品であり、日本のオーケストラに客演した際にも取り上げるなど得意としていたレパートリーのひとつ。本国チェコでは、5月に開催されるチェコ最大の音楽祭“プラハの春”のオープニング・コンサートでもたびたび演奏しています。

■2018年2月14日(水)発売
スメタナ: 連作交響詩「わが祖国」
UCCD-1461 2,800円 + 税


[収録曲]
01. スメタナ: 連作交響詩「我が祖国」

[演奏]
イルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

[録音]
2014年5月12〜14日 プラハ“スメタナ・ホール”
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴動祭』[インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
[インタビュー] chelmicoのマイペースな“無敵感”が詰まったメジャー・デビュー・アルバム『POWER』[インタビュー] “いつ聴いてもハッピーになれる曲”を目指して 京都在住シンガー・ソングライター、竹内アンナのデビュー作『at ONE』
[インタビュー] 熟成とフレッシュネス BTB改め“BTB特効”初のオリジナル・アルバム『SWEET MACHINE』[インタビュー] 南 佳孝が語る、ショーボート・レーベル第1弾作品『摩天楼のヒロイン』
[インタビュー] 素晴らしい演奏家のみなさんと出会い、サントラを作れたのは本当に幸せ――作曲家、富貴晴美が語る『西郷どん』の音楽[インタビュー] 絶望を掻き消す――“今やりたいこと”を追求してきたLM.Cが導き出す未来とは
[インタビュー] 楽器と理解し合って音楽を作っていく――東儀秀樹、“篳篥で歌う”映画音楽集をリリース[インタビュー] 自分なりの“B面的世界” 大西ユカリによるソウル・カヴァー作『BLACK BOX』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015