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クラシック・イベント〈Yellow Lounge Tokyo〉第2弾開催決定

ユップ・ベヴィン(Joep Beving)   2019/02/08 12:30掲載
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クラシック・イベント〈Yellow Lounge Tokyo〉第2弾開催決定
 昨年9月に日本に本格上陸し、チケット販売開始からわずか9分で完売するなど話題となったクラシック・イベント〈Yellow Lounge Tokyo〉の第2弾〈Yellow Lounge Tokyo 2019〉が、3月12日(火)に東京・青海の森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボ ボーダレスで開催されます。公演チケットは、2月13日(水)正午より、UNIVERSAL MUSIC STOREで限定販売されます。

 〈Yellow Lounge〉は“一流の音楽を気軽に楽しむ”というテーマのもと、世界最古のクラシック・レーベル「ドイツ・グラモフォン」(DG)がコンサート・ホールを抜け出し、クラブなどさまざまな会場で実施しているイベント。昨年の〈Yellow Lounge Tokyo 2018〉は、〈Yellow Lounge〉が世界で賞賛を浴びるウルトラテクノロジスト集団“teamLab”とコラボレーションし、“世界最高峰のクラシック・ミュージックと究極のデジタルアートの邂逅”をテーマに開催されました。

 今回の〈Yellow Lounge Tokyo 2019〉の会場は前回と同様、森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボ ボーダレス内にあるアート“人々のための岩に憑依する滝”。岩の上に滝が流れ落ち、花が散っていく作品空間の中で、DGが誇る一流のクラシック演奏家によるパフォーマンスをアーティストの間近でフロアに座って楽しむことができます。

 今回は、アップライト・ピアノで奏でるシンプルな音楽がストリーミングを中心に支持を集めるオランダのコンポーザー・ピアニストのユップ・ベヴィン(Joep Beving)、今年の1月にDGと専属契約したばかりのヴァイオリニスト、マリ・サムエルセン(Mari Samuelsen)に加え、スペシャル・ゲストとしてデビュー25周年を迎えたギタリストの村治佳織が出演します。

 村治はイベント開催に向け「革新的な試みであるYellow Lounge。ひとりの聴衆として紛れ、その場に漂う音楽に身を委ねてみたい気分ですが、今回は演奏者としてめいっぱい楽しみます!」と意気込みを語っています。



Deutsche Grammophon in EPSON teamLab Borderless
ドイツ・グラモフォン120周年記念

Yellow Lounge Tokyo 2019

www.universal-music.co.jp/yellow-lounge/news/2019-02-07-event

2019年3月12日(火)
東京・青海の森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボ ボーダレス
開演 19:00(予定)
5,000円(税込)

[出演予定アーティスト]
ユップ・ベヴィン(p) / マリ・サムエルセン(vn) / 村治佳織(g)


[チケット]
UNIVERSAL MUSIC STORE
store.universal-music.co.jp/product/pdzc1002
・販売は2月13日(水)正午より
・チケット購入は先着順


主催: ユニバーサル ミュージック合同会社 クラシックス&ジャズ
協力: ドイツ・グラモフォン / フォルクスワーゲン

※当日はユニバーサル ミュージックによるオフィシャルの映像及び写真の撮影がございます。
※指定席となります。フロアに設置したクッションの上にお座りいただきイベントをお楽しみいただきます。あらかじめご了承ください。
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