ニュース

関ジャニ∞、台湾・台北アリーナにて初の海外公演を開催 22000人のファンが熱狂

関ジャニ∞   2018/09/25 14:26掲載
はてなブックマークに追加
関ジャニ∞、台湾・台北アリーナにて初の海外公演を開催 22000人のファンが熱狂
 今年9月22日に全国デビュー15年目を迎えた関ジャニ∞が、その記念日当日に初の海外公演〈関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST in Taipei〉を台湾・台北アリーナにて開催。9月22日と23日の2日間で22,000人のファンが会場に詰めかけました。関ジャニ∞がステージに現れると、待ちわびていた思いを爆発させるかのように、歌声をかき消すほどの大歓声が起こりました。

 国内で行った5大ドームツアー同様、ベスト・アルバム『GR8EST』を携え、台湾公演用にセットリストや構成を練りなおし、今できる“グレイテスト”な海外ライヴを目指した関ジャニ∞。約2時間の公演では、「無責任ヒーロー」「LIFE〜目の前の向こうへ〜」「大阪ロマネスク feat. 葉加瀬太郎」といった新旧交えた人気曲のほか、台湾でも9月21日にリリースされた新曲「ここに」(初回限定盤 CD + DVD JACA-5754〜5 1,400円 + 税 / 通常盤 CD JACA-5756 1,143円 + 税 / 201∞盤 CD + DVD JACA-5757〜8 1,400円 + 税)など、全25曲を披露しました。

[オフィシャル・レポート]
 ライヴ中は、それぞれが現地の言葉を交えながら思いを伝えたメンバー。冒頭のあいさつで、錦戸 亮が「今日はお越しいただきありがとうございます(謝謝大家今天專程前來)」と感謝を伝え、大倉忠義は「みんなに会いたかった(我想大家)」、安田章大が「好き(喜歡)」と叫んで台湾のファンを沸かせた。

 また、この日のために、日本と台湾で“関ジャニ∞の好きな曲”を問うアンケートを実施。上位の楽曲をたっぷり含むスペシャル・メドレーでは、「イッツ マイ ソウル」「前向きスクリーム!」などで、ファンも一緒に歌い踊って大いに盛り上がった。

 アンコールで、安田のアコースティック・ギターに乗せ、「無限大」の冒頭を北京語で歌うサプライズをすると、今度はファンたちが同曲のサビを日本語で大合唱してお返し。国境を越えたやりとりに、会場中が温かく感動的な空気に包まれた。

 9月22日に全国デビュー15年目を迎えた関ジャニ∞。「いつか海外でライブを」と常々メンバーたちが口にしていた夢を、デビュー日という記念すべき日にかなえたことになる。海外公演で大きな手ごたえを得た6人は、15周年イヤーに向けて新たな一歩を踏み出した。


■2018年9月5日(水)発売
関ジャニ∞
「ここに」


初回限定盤
CD + DVD JACA-5754〜5 1,400円 + 税

[収録曲]
01. ここに
02. タカラモノ

[初回限定盤 DVD収録内容]
01. ここに Music Clip & Making
02. ここに Solo Angle (1shot映像×6人分)


通常盤
CD JACA-5756 1,143円 + 税

[収録曲]
01. ここに
02. タカラモノ


201∞盤
CD + DVD JACA-5757〜8 1,400円 + 税

[収録曲]
01. ここに

[201∞盤 DVD収録内容]
関ジャニ∞の曲作りすべてみせます♪
プロジェクトA to Z
こんな時だからこそめっちゃ笑顔
地元大阪のために最高の歌を作ろうの巻
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 楽しいことが一個でもあったら生きていける フィメール・ラッパーのpinokoがChilly Sourceからデビュー[インタビュー] 音楽で“アガっていける”瞬間を求めて ERA『Culture Influences』
[インタビュー] 明るい未来が待っている――新生・風男塾の“熱い”魅力とは[インタビュー] いい加減みんな気づいてるんじゃないの?――“違和感”と対峙する、GEZAN『Silence Will Speak』
[インタビュー] デビュー10周年を迎えた藤澤ノリマサ 歌とピアノだけで挑んだ『ポップオペラ名曲アルバム』[インタビュー] 史上初のクラシカルDJ / 指揮者、Aoi Mizunoが開く“ミレニアル世代のためのクラシックの入り口”
[インタビュー] ポップ・マエストロ、松尾清憲 新章の幕開けを飾る『All the World is Made of Stories』[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』
[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』
[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015