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Keishi Tanaka、バンドセットによる自主企画にYONA YONA WEEKENDERSの出演決定

Keishi Tanaka   2024/01/22 13:15掲載
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Keishi Tanaka、バンドセットによる自主企画にYONA YONA WEEKENDERSの出演決定
 3月9日(土)に東京・渋谷 CLUB QUATTROで開催されるKeishi Tanakaの自主企画〈NEW KICKS〉に、YONA YONA WEEKENDERSの出演が決定し、ツーマン・ライヴとして行われることが発表されています。

 Keishiは7人編成のバンドセットでの出演となります。メンバーは、ドラムに小宮山純平、ベースに田口恵人(brkfstblend)、ギターに四本晶(oysm)、キーボードにNiKA(MIDORINOMARU)、サックスに黒須遊(HeiTanaka / REGGAELATION INDEPENDANCE)、トランペットにチャンケン(The SKAMOTTS)を迎えます。約1年ぶりとなる7人編成バンドセットは必見です。

 また、同日よりライヴ会場限定でリリースする新作CD『KOKORO EP』の詳細も発表されました。

 今作のサウンド面のテーマは“アンビエント”。Keishi本人が全ての音をレコーディングしており、昨年9月にデジタル・リリースされた「Joy」を含む、全4曲入りのCDと、MP3ダウンロードコード付きの作品となっています。ミックスは柳田亮二、マスタリングは中村宗一郎(PEACE MUSIC)、ジャケット・デザインは岩本実里が手掛けています。

 なお、1月21日より、3月9日公演のチケット一般発売がスタートしています。

[Keishi Tanaka コメント](オフィシャルブログより抜粋)
今作はサポートミュージシャンを入れずに、全て自分ひとりで、なんなら全て自宅でレコーディングを完結させるというテーマが最初からありました。すでにデジタルリリースしている「Joy」から始まり、全4曲ともにひとりで音と声を重ねていった作品です。
これまでのアルバム同様、ミックスは柳田亮二氏、マスタリングは中村宗一郎氏に依頼。パーソナルな作品でも、客観的な耳というものは必要だと僕は思っています。
サウンド面のテーマはアンビエント。落ち着かない日々や、定まらない心に逆らわず、実験を繰り返しながら時を待つような気持ちで過ごした2023年。作る音楽には自然と浮遊感が漂うようになりました。その音のなかを泳ぐように、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
ひとりで制作していくなかで、全ての曲で「心」について歌うことを決めました。自分の心。誰かの心。彼や彼女、あなたや君や、お前の心。
それでタイトルは「KOKORO EP」というわけです。
「Chase After」という 5 枚目のフルアルバムで10周年を終え、また新たな気持ちで進んでいくために、「KOKORO EP」は大切な1枚になる気がしてなりません。


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Keishi Tanaka presents [NEW KICKS]
2024年3月9日(土)
東京 渋谷 CLUB QUATTRO
OPEN 17:00 / START 18:00

[チケット]
一般チケット(スタンディング)
ADV 4,500yen / DOOR 5,000円(1ドリンク別)
指定席チケット(後方椅子席)
ADV 5,000yen / DOOR 5,500円(1ドリンク別)
ファミリーチケッ(サイド椅子席)
ADV 5,000yen / DOOR 5,500円(1ドリンク別)
※ファミリーチケットは1人ではご利用になれません。保護者1名に対し小学生以下は何人でも無料。
※指定席チケット(後方椅子席)とファミリーチケット(サイド椅子席)はぴあのみで販売。
※バンドセットでの出演となります


一般発売: 2024年1月21日(日)10:00〜
チケットぴあ w.pia.jp/t/newkicks

ローソンチケット l-tike.com
e+(イープラス) eplus.jp


『KOKORO EP』
※ライヴ会場限定販売
※MP3ダウンロードコード付き

01. 心たち
02. See Your Heart
03. Joy
04. Hand Is
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