2020年10月に「Dingga」「AYA」を相次いでリリースし、アルバムごとに多彩な姿を披露してきたMAMAMOOが、デビュー7周年を迎え「Where Are We(WAW)」プロジェクトをスタートさせました。
その名からも分かるように、ガールズ・グループのMAMAMOOが7年間を駆け経験した数多くのこと、今感じている率直な感情と未来に対する考えなどを表現する予定です。その始まりを予告して発表した11枚目のミニ・アルバム『WAW』は叙事詩の序幕を華やかに飾りました。6月2日に韓国で配信スタートされると共に、WorldWide iTunes Album Chartで初登場1位になるなど各所でヒットする中、日本でも6月3日に配信がスタート。
MAMAMOOの11枚目のミニ・アルバム『WAW』の「Where Are We」は、7年という時間を黙々とまた力強く歩んできた季節の中で、過ぎ去った多くのことをもう一度回想しながら「私たち」自らに質問を投げかけます。“私が立っているここはどこなのか、これから進むべき道はどれだけ残っているのか……”。答えのない抽象的な質問ばかりですが、一つ確かなことは、どんな旅であれ一緒にいたということ。
タイトル曲「Where Are We Now」は、あなたと私が立っている街角の上から始まります。私たちは今どの時点に立っているのか分からないですが、今この瞬間一緒にいて、数回の季節を経て、一緒に走ってきたそのきれいな日々に大切さと感謝を伝えます。そしてこれからどんな道が開かれるかは分かりませんが、遠くないそばで一緒に歩いていくことを歌います。時にはそよ風のように静かに、時には飲み込むように雄大に調和を成すストリングサウンドに盛り込まれたMAMAMOOの爆発的なヴォーカルと豊かなハーモニーは、リスナーたちの耳元を虜にするのに十分。壮大なバラードを堪能してください。
11枚目のミニ・アルバム『WAW』はタイトル曲「Where Are We Now」をはじめ、すべての収録曲をバラードで満たし、MAMAMOOの声で感動を与えてくれます。意味を失った関係に別れを準備しながら淡々と歌う「Another Day」、過ぎ去った存在を消すために努力する切ない心情を叙情的メロディに溶け込ませた「A Memory for Life」、以前の作品に収録され多くの愛を受けた「Destiny Part.2」をMAMAMOOの繊細なヴォーカルと美しいピアノの旋律と共に再編曲し収録しています。そしてこのミニ・アルバムには、収録されていない5曲目と言える楽曲「Happier than Ever」も存在し、今後追加で公開される予定となっています。
また、タイトル曲「Where Are We Now」のMVは、特有の感覚的な色合いやストーリー展開が際立つHOBIN filmのホビン監督と息を合わせました。独りだと思っていた深い寂しさの時間の中にいましたが、スポットライトが世の中を照らし、その多くの光が一つになった時、私のそばには友達がずっと一緒にいたことに気づき、その舞台で一緒に歌う姿が感動とともに多くの思いを呼び起こします。
MAMAMOOの11枚目のミニ・アルバム『WAW』は「Where Are We(WAW)」プロジェクトの最初のチャプターで、夏のコンサートとドキュメンタリーなどを順次公開する予定です。これからMAMAMOOが見せてくれる新しい挑戦は、道の端にはまた別のスタートがあるように無限に燦爛と広がり私たちのそばにいるでしょう。