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ジェーン・バーキンの右腕、中島ノブユキがソロ・ピアノ・アルバムを発表

中島ノブユキ   2012/03/07 16:28掲載
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ジェーン・バーキンの右腕、中島ノブユキがソロ・ピアノ・アルバムを発表
 2011年秋よりジェーン・バーキンのワールド・ツアーに音楽監督・ピアニストとして参加している中島ノブユキのアルバム『カンチェラーレ』(EWCD-0185 税込み2,500円)が4月18日に発売されます。

 この初のソロ・ピアノ・アルバムで披露しているのは、中島の書き下ろし作品のほかに、バッハのマタイ受難曲からコーラル、マルグリット・デュラスの映画作品のためにアルゼンチンの作曲家カルロス・ダレッシオが書いた「インディア ソング」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「リジア」、かしぶち哲郎の「春の庭」といったさまざまなジャンルの楽曲。柔らかさのなかに穏やかな情熱を秘めたピアノの音色が心地よく響きます。


※4月18日発売
中島ノブユキ
『カンチェラーレ』
(EWCD-0185 税込み2,500円)

[収録曲]
01.プレリュード ハ長調
02.夏の懺悔
03.フラグメント
04.インディア ソング
05.フォーリング グレース
06.おもいでの夏
07.リジア
08.届けられない祈り
09.エスターテ
10.忘れかけた面影
11.コラール〜マタイ受難より〜
12.春の庭
13.あなたを愛してしまう

[演奏]
中島ノブユキ(p)
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