ニュース

映画『嘘八百 なにわ夢の陣』、安田章大演じるカリスマ波動アーティスト“TAIKOH”の場面写真公開

2022/11/16 12:25掲載
映画『嘘八百 なにわ夢の陣』、安田章大演じるカリスマ波動アーティスト“TAIKOH”の場面写真公開
 中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る“開運!お宝コメディ”『嘘八百』シリーズ第3弾『嘘八百 なにわ夢の陣』が、2023年1月6日(金)より全国ロードショー。7年ぶりの映画出演は“カリスマ波動アーティスト”、「逢った瞬間からイメージにぴったり」安田章大だからこそ演じられる“TAIKOH”場面写真が公開されています。

 今作では、中井貴一演じる大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・小池則夫と佐々木蔵之介演じる腕は立つのにくすぶり続けている陶芸家・野田佐輔の“骨董コンビ”が、新たに豊臣秀吉の幻のお宝をめぐって大騒動を繰り広げることになりますが、この2人を翻弄するカリスマ波動アーティスト・TAIKOH役を安田章大(関ジャニ∞)が演じることでも注目を集めています。

 そんな本作より場面写真が公開。今回公開された場面写真では、7年ぶりの映画出演となる安田章大(関ジャニ∞)が演じたTAIKOHを切り取ったもの。怪しげな雰囲気のTAIKOHが手を合わせ、じっと前を見つめる姿、そして、TAIKOHの財団を仕切る寧々(中村ゆり)、則夫の娘・いまり(森川葵)と共に則夫の言葉に耳を傾ける姿が明らかに。主人公の則夫と佐輔の骨董コンビの前に立ちはだかるカリスマ性を持つアーティストを演じた安田と武正晴監督は初仕事でしたが、「逢った瞬間からTAIKOHのイメージにぴったりだと感じた」という武監督。「彼は音楽的な才能もあってアーティスティック。どんな時に絵を描くのかと尋ねたら『降りてくる』と。『描けない時は誰に頼まれても描けないし、描く時はいつまでも描いている』と聞いて、そのままいただきました」と、安田自身のアーティスト性を活かしたキャラクターにしたことも明かしています。

 TAIKOHというキャラクターが物語にさらに深みを与えており、スクリーンに帰ってきた安田章大がどんなTAIKOHを見せてくれるのか、是非ご期待ください。

拡大表示

©2023「嘘八百 なにわ夢の陣」製作委員会

『嘘八百 なにわ夢の陣』
2023年1月6日(金)より全国ロードショー
gaga.ne.jp/uso800-3
配給: ギャガ
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。