<玉置浩二からのコメント>
――最初の香港公演について。
「香港でコンサートを演れるということが非常に嬉しかったことは覚えてますが、当時は(そこで)音楽を演ることに無我夢中でした。驚いたことは、その頃の香港のお客さんが、僕たちの曲をみんな知ってたことでした。日本の3倍ぐらい、お客さんが盛り上がっていて、凄いコンサートだったなぁということは覚えています。日本だと拍手とか手拍子なんですが、アンコールの時に、香港は足を踏み鳴らすんです。僕にとっては、この足拍子(!?)の方がグッド・フィーリングでしたが。香港で覚えた言葉は“セッチョン ファンメイア!”です!」
――2002年に14年振り、5度目に行った香港公演について。
「(初めて行った時と比べて)相変わらず素晴らしかったですね。香港のオーディエンスはサイコーです!これまでに、数多くのシンガーが、安全地帯の曲をカヴァーしてくれるので、香港では日本よりもヒット曲が多いぐらい(笑)です」
――香港・韓国・台湾のファンに向けてメッセージ。
「色々なことが便利になり、色々なことが変わっていく世の中ですが、音楽の良さは変わりません。バンドのグルーヴと、いいメロディと、サイコーのうたを待っていてください! みなさんに会うのが楽しみです。サイコーの夜にしましょう!」