スカ、レゲエ、ロックステディ、ダンスホールに至るジャマイカ音楽史の中間部分ながら、ルーツ・レゲエと称される一番濃くビターな素材に惹かれた、自らをゴースト(DUPPY)と名乗る6人の凄腕による“ルーツ・ ロック・レゲエ・ダブ”バンド、
DUPPIES BANDが6月19日にアルバム
『Dawn Of The Dubwise』を発表します。
KANG DONG(ds)、RED(b)、西内 徹(sax)、JAH KENRO(key)、ヒデロウ(per)、The K(g)という日本レゲエ・シーンの骨子を形成してきたメンバーによって結成。ドラムとベースが生み出すスリリングでヘヴィなグルーヴ、リズムを刻むキーボードの絶妙なバブリングの上に乗り駆ける超ハイセンスなギターやホーンのソロで構成された、これまで在りそうでなかったバランスを備えたバンド・サウンド。個の自由度が高くスピリチュアルで、クールで、なおかつ攻撃的な要素も備えた革命的なアルバムがデビュー作となりました。ダブ・ミックスにも抜かりがなく、こだわりのアナログ機材によるエフェクト処理は、斬新で骨太なヴィンテージサウンドを生み出しています。
世界有数のメガシティである東京の土壌で育まれたレゲエ・ミュージックでありながら、世界中から集まった多種多様な文化・物資も取り込んだハイブリッドでアーバンなバンド。
JAH SHAKAから
SNOOP LIONまでをも虜にするルーツ・レゲエの継承及び東京からのひとつの形としてこのシルエットを脳裏に焼き付けましょう。