オーストリアの巨匠指揮者、
ニコラウス・アーノンクール(Nikolaus Harnoncourt)が、3月5日に逝去。オフィシャル・サイト(
www.harnoncourt.info)には「3月5日に家族に見守られて安らかに亡くなった」と記されています。
2015年12月5日、86歳の誕生日の前日に演奏活動からの引退を表明したアーノンクール。彼の“ラスト・レコーディング”となったアルバム
『ベートーヴェン: 交響曲第4番&第5番「運命」』(SICC-30250 2,600円 + 税)が、亡くなるおよそ1ヵ月前の2016年2月3日(水)にソニー・ミュージックジャパンからリリースされたばかりでした。
Photo: Marco Borggreve / Sony Classical