埼玉県にあるSKIPシティ・彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアムでは、4月2日(土)より企画展〈アニメがうごく〜アニメーション創造の現場〜〉を開催。本展ではアニメ制作にかかわるクリエイターたちの仕事を
『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』、
『亜人』、
『秘密結社 鷹の爪』を題材に解説します。
本展では、企画に始まり、シナリオ制作、演出コンテ制作、動画制作、音声作業まで、多くのクリエイターたちが関わることで完成する、いわば総合芸術とも言えるアニメ作品について、実際の作品におけるアプローチを例としながら解説。手描きアニメーションの手法による緻密な描写やクリエイター主導型の作風で知られる株式会社ボンズ『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』、最新のデジタル・アニメーションを用いて従来の手描きの質感に近い“セルルック”アニメーション作品を手がける株式会社ポリゴン・ピクチュアズ『亜人』、フラッシュアニメーションを用いた作風で定評のある株式会社ディー・エル・イー『秘密結社 鷹の爪』、以上3作品の資料展示やスタッフ・インタビューの上映、さらにはインタラクティブ装置を用いた体験展示など、充実の内容となっています。
(C)BONES・會川 昇 / コンクリートレボルティオ製作委員会