“ヴァイオリンの女王”と称される
アンネ=ゾフィー・ムター(Anne-Sophie Mutter)と鬼才ピアニストの
ダニール・トリフォノフ(Daniil Trifonov)が、初のコラボレーションを果たしたアルバム『
シューベルト: ピアノ五重奏曲「ます」 他』(UCCG-1781 2,800円 + 税)が11月15日(水)にリリースされます。
“帝王”
ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan)に見出され、昨年デビュー40周年を迎えたムターと、20代半ばにして若手トップの一人として活躍するトリフォノフ。本アルバムは、ムター自身が磨き上げたアンサンブル“ムター・ヴィルトゥオージ”の精鋭若手弦楽奏者3人とともに、バーデン=バーデンで録音されました。最もポピュラーな室内楽曲のひとつである「ます」に、みずみずしい生命力を与えた演奏となっています。
カップリングには、
シューベルトの「ノットゥルノ」(ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための)と、歌曲からヴァイオリンとピアノのために編曲された「セレナード」、「アヴェ・マリア」を収録。ムターならではの表情豊かな独特の歌いまわしが印象的です。