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ピアニストの林 正樹らが参加するユニット“間を奏でる”が2ndアルバムを発売

2018/08/08 12:52掲載
 日本屈指のジャズ・ピアニストとして、渡辺貞夫菊地成孔椎名林檎ら多岐にわたるジャンルのプロジェクトに参加している林 正樹が、アイリッシュ・ハープの堀米 綾、ヴァイオリンの磯部舞子、フレットレス・ベースの織原良次、パーカッションの小林武文と組む音楽ユニット“間を奏でる”が、2ndアルバム『Green Chorus』(APLS-1810 2,778円 + 税)を8月8日(水)にリリース。YouTubeでは試聴動画が公開されています。

 間を奏でるは2012年に結成。各地でライヴ活動を行ない、2014年に1stアルバム『doux』を発表。ジャズやクラシックなどの要素を感じさせながら、アンサンブルとインプロヴィゼーションが絶妙のバランスで表現され、ジャンルにとらわれない現代性と叙情的な美しいサウンドで音楽ファンから注目を浴びています。

 本作では自然なアコースティック・サウンドにこだわり、1stアルバムでも採用されたワンポイント・レコーディングを実施。ワンポイント録音専門エンジニアのTodd Garfinkleによる録音で繊細な音使いを再現。アルバムにはライヴの人気曲「Bluegray road」をはじめ、メンバーが持ち寄ったオリジナル曲10曲が収録されています。



■2018年8月8日(水)発売
間を奏でる
Green Chorus

APLS-1810 2,778円 + 税

[収録曲]
01. Cobalt calm(作曲: 林 正樹)
02. Green chorus(作曲: 林 正樹)
03. 冬のケプラー(作曲: 小林武文)
04. 間(作曲: 林 正樹)
05. 翟(作曲: 織原良次)
06. Ichiyo(作曲: 林 正樹)
07. 祝福のうた(作曲: 磯部舞子)
08. Kuekaycup(作曲: 小林武文)
09. Bluegray road(作曲: 林 正樹)
10. Pulse(作曲: 堀米 綾)


[演奏]
林 正樹(p)
堀米 綾(irish hp)
磯部舞子(vn, vl)
織原良次(fretless-b)
小林武文(perc)
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