世界中で一大センセーションを巻き起こしているスーパー・ボーイズ・グループ、
ワン・ダイレクション(One Direction、以下1D)。そんな彼らが新たにレコーディングした、
ブロンディの名曲カヴァー「ワン・ウェイ・オア・アナザー」が、英チャリティ団体「Comic Relief」主催イベント〈Red Nose Day〉(3月15日に開催)のオフィシャル・シングルに決定し、英は2月17日、日本では18日より配信がスタート。この売上げは「Comic Relief」 / 〈Red Nose Day〉に寄付されるとのこと。
「Comic Relief」は、『ノッティングヒルの恋人』などの脚本家で知られるリチャード・カーティスらが1985年に設立し、これまでに約60億ポンドの寄付金が集まっているアフリカの飢饉救済のためのチャリティ団体で、1988年から2年に1度開催しているイベントが〈Red Nose Day〉。1Dのメンバーは今月アフリカを訪れ、彼ら自身の目で現状を見ることで、いかに多くの寄付金が必要か実感したとか。ご注目ください。
なお、1Dは、2月下旬からワールド・ツアーをスタート。まずは約2万人を収容するロンドンO2アリーナでの9公演を含むUKツアーから、その後ヨーロッパ、アメリカ / カナダ、オーストラリア / ニュージーランドを廻り、11月2日(土)、3日(日)には幕張メッセでの来日公演を開催(2月下旬ごろにチケット情報などの詳細が発表予定)。さらに、ツアーと並行し、ヨーロッパやアメリカでは8月下旬、その他の国では秋以降に、初の3Dコンサート / ドキュメンタリー映画の公開も予定しています!