ニュース

リッカルド・シャイー&ルツェルン祝祭管による『春の祭典』リリース

リッカルド・シャイー(RICCARDO CHAILLY)   2018/02/07 11:15掲載
はてなブックマークに追加
 イタリア出身の名匠リッカルド・シャイー(Riccardo Chailly)と世界の名手が集うルツェルン祝祭管弦楽団のタッグによるアルバム第1弾『《春の祭典》〜ライヴ・イン・ルツェルン2017』(UCCD-1460 2,800円 + 税)が2月14日(水)に発売。

 クラウディオ・アバド(Claudio Abbado)の衣鉢を継ぎ、2016年にルツェルン祝祭管の音楽監督に就任したシャイー。以来、凄腕の演奏家が集う同祝祭管と名演を重ねています。

 本作は、昨年10月に東京でも披露した『春の祭典』などのストラヴィンスキー作品を、スイスのルツェルン・カルチャー・コングレスセンターでライヴ録音したもの。2015年に発見されたストラヴィンスキーの初期作品「葬送の歌」も世界初録音しています。

■2018年2月14日(水)発売
リッカルド・シャイー / ルツェルン祝祭管弦楽団
《春の祭典》〜ライヴ・イン・ルツェルン2017

UCCD-1460 2,800円 + 税

[収録曲]
ストラヴィンスキー:
01. 葬送の歌op.5
02. 花火op.4
03. 幻想的スケルツォop.3
04. 組曲「牧神と羊飼いの娘」op.2
05. バレエ「春の祭典」

[演奏]
リッカルド・シャイー指揮ルツェルン祝祭管弦楽団 / ゾフィー・コッシュ(04,MS)

[録音]
2017年8月19日 スイス ルツェルン・カルチャー・コングレスセンター
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴動祭』[インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
[インタビュー] chelmicoのマイペースな“無敵感”が詰まったメジャー・デビュー・アルバム『POWER』[インタビュー] “いつ聴いてもハッピーになれる曲”を目指して 京都在住シンガー・ソングライター、竹内アンナのデビュー作『at ONE』
[インタビュー] 熟成とフレッシュネス BTB改め“BTB特効”初のオリジナル・アルバム『SWEET MACHINE』[インタビュー] 南 佳孝が語る、ショーボート・レーベル第1弾作品『摩天楼のヒロイン』
[インタビュー] 素晴らしい演奏家のみなさんと出会い、サントラを作れたのは本当に幸せ――作曲家、富貴晴美が語る『西郷どん』の音楽[インタビュー] 絶望を掻き消す――“今やりたいこと”を追求してきたLM.Cが導き出す未来とは
[インタビュー] 楽器と理解し合って音楽を作っていく――東儀秀樹、“篳篥で歌う”映画音楽集をリリース[インタビュー] 自分なりの“B面的世界” 大西ユカリによるソウル・カヴァー作『BLACK BOX』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015