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サカナクション「アルクアラウンド」MVが第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門・優秀賞受賞!

サカナクション   2010/12/09 14:13掲載
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サカナクション「アルクアラウンド」MVが第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門・優秀賞受賞!
 サカナクション「アルクアラウンド」のミュージック・ビデオが、第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の優秀賞を獲得!

 「文化庁メディア芸術祭」は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として、平成9年度(1997年)より毎年開催。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において創造性溢れる作品を顕彰するとともに、その創作活動を広く紹介しています。

 本年度は、上記4部門に、世界49ヵ国・地域から、過去最多となる2,645作品の応募から選出。部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に、大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品が選定され、「アルクアラウンド」ミュージック・ビデオはその中のエンターテインメント部門の優秀賞を獲得しました。


<山口一郎(サカナクション)からのコメント>
名誉ある素晴らしい賞を頂いたということでメンバー、スタッフ一同非常に嬉しく思っております。このMVを観るたび思い出すことは、現場でさまざまに変化していった撮影プランに柔軟に対応していくチームワークと、関監督の子供のまま大人になったような垢抜けない笑顔です。音楽と映像がより密接な関係を成すようになったこの時代に、関監督と僕らが結びついて生まれたこの作品が、これから映像に関わろうとしている若者達に何らかの善作用を齎すきっかけになれば幸いだと、僕は切実に願っております。ありがとうございました。

<関 和亮 監督からのコメント>
今回メディア芸術祭エンターテイメント部門にて優秀賞という素晴らしい賞を頂くことが出来ました。ありがとうございます。この作品を作る際、作者の山口氏から「歌詞が大切な楽曲なので、歌詞をテーマに映像を。」というリクエストが有りました。そこで考えたのが歌詞の視覚化です。流れる時間の中で刻々と変わる心の変化というものを文字が見えて来る〜解らなくなるといった映像手法で表現しました。意味も含め映像がループする構成になっています。全てを1カットで撮影することでループを実現しているのですが、その撮影が一番苦労しました。
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