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タラス・デムチシンとベートーヴェン・シンフォニエッタ、熊本地震チャリティーコンサートのライヴ録音をリリース

タラス・デムチシン   2018/02/06 12:54掲載
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 九州交響楽団首席クラリネット奏者のタラス・デムチシン(Taras Demchyshyn)と、福岡を拠点に活動するオーケストラのベートーヴェン・シンフォニエッタが、『愛、天才の神髄〜モーツァルト&ベートーヴェンの管弦楽〜』(ALCD-3113 2,800円 + 税)を2月7日(水)にリリース。

 デムチシンは1984年ウクライナ・リヴィフ生まれ。7歳よりクラリネットを始め、数々の国際コンクールで優勝・受賞を重ねたのち、2007年に九州交響楽団首席クラリネット奏者に就任。2010年には協奏曲と交響曲を含む4つのC.シュターミッツ作品を吹き振りし、指揮者としても活動を始めています。

 ベートーヴェン・シンフォニエッタは、デムチシンが指揮者となり、「クラシックを気楽に楽しみ、演奏家と聴衆が共に成長できる環境を創っていきたい」という思いから2014年12月に設立したオーケストラ。九州交響楽団、響ホール室内合奏団のメンバーや、若手フリーランス・メンバーで構成されています。

 本作は、2016年11月に福岡・なみきスクエア東市民センターで開催された〈熊本地震 チャリティー コンサート〉をライヴ録音したもの。モーツァルトのクラリネット協奏曲イ長調と交響曲第29番イ長調、そしてベートーヴェンの「ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調を収録しています。

■2018年2月7日(水)発売
タラス・デムチシン / ベートーヴェン・シンフォニエッタ
愛、天才の神髄〜モーツァルト&ベートーヴェンの管弦楽〜

ALCD-3113 2,800円 + 税

[収録曲]
01. モーツァルト: クラリネット協奏曲イ長調K.622
02. ベートーヴェン: ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調op.50
03. モーツァルト: 交響曲第29番イ長調K.201

[演奏]
タラス・デムチシン(バセットcl,指揮)武内麻美(vn)ベートーヴェン・シンフォニエッタ

[録音]
2016年11月14日 福岡 なみきスクエア東市民センター
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