ニュース

デビュー2周年のきゃわふるTORNADOがニュー・シングル「GAME」のリリースを発表

きゃわふるTORNADO   2019/02/14 12:19掲載
はてなブックマークに追加
デビュー2周年のきゃわふるTORNADOがニュー・シングル「GAME」のリリースを発表
 昨年発表の目下最新シングル「NEVER ENDING STORY」が好評を博している6人組“超強炭酸・全力アイドル”きゃわふるTORNADOが、デビュー2周年を迎えた2月11日に東京・渋谷 TSUTAYA O-WESTでのワンマン・ライヴ〈きゃわふるTORNADO 2nd Anniversary ONE-MAN LIVE T-04 〜超・強炭酸 ROCK GO!〜〉を開催。同公演中、ユニバーサルミュージックからのニュー・シングル「GAME」のリリースを発表しました。

 公演では4月3日(水)に発売される「GAME」を新衣装で披露したほか、全国ツアーや5月から8月にかけてのマンスリー公演〈きゃわ騒ぎ〉シリーズの開催を発表。9月21日(土)には、〈秋の大きゃわ騒ぎ〉と銘打った大型ライヴの開催も決定しています。

[オフィシャル・レポート]

きゃわふるTORNADO、デビュー2年目のワンマンライブでメジャーリリースとツアー開催をサプライズ発表!

アイドルグループ・きゃわふるTORNADOが、デビュー2周年目となる2月11日、TSUTAYA O-WEST(東京・渋谷)にて、ワンマンライブ『きゃわふるTORNADO 2nd Anniversary ONE-MAN LIVE T-04 〜超・強炭酸 ROCK GO!〜』を開催。メジャーリリースと全国ツアーの開催決定、というサプライズ発表も行われた。

「人を動かすのは全力な姿のみ」という信念のもと、“全力で旋風を巻き起こす超強炭酸6人組アイドル”というキャッチコピーを掲げる・きゃわふるTORNADO(以下、きゃわふる)。デビュー以来、チケットが完売するまでストリートライブを続行したり、CDの売り上げだけで行うサバイバルツアーを敢行したりと、まさに全力疾走で駆け抜けてきた。そんな彼女たちの集大成とも言える今回のライブも、様々な趣向を凝らした全力投球な内容であった。

拡大表示拡大表示
拡大表示拡大表示

オーディションパロディで各メンバーが特技を披露

クイーンのヒット曲「We Will Rock You」のイントロが流れ出し、ステージ上のスクリーンには、曲に合わせて替え歌を歌うメンバーの姿が。サイリウムの色を思い思いのメンバーカラーに合わせ、全力で応戦するきゃわさー(きゃわふるファンの呼称)のボルテージも一気に加速する。紙吹雪とともにメンバーが登場し、昨年発売されたロックナンバー「NEVER ENDING STORY」が披露されると、メンバーの声をかき消してしまいそうなほどの掛け声・歓声が客席から聞こえてきた。

続いて、最新シングル「トビキリナミダ」と、中華風のフレーズがユニークな「撮可のうた 〜SEASON 1〜」。後者の曲では、タイトル通り撮影許可が出るため、「いっぱい撮ってねー!」と語りかけるメンバーの声に応える形で、スマホのカメラが一斉にステージへ向けられた。

その後行われたMCでは、各メンバーの自己紹介とともに、今回のライブへ向けた思いや意気込みなどが語られる。なお、女性無料参加を謳った今回のライブでは、「女性専用エリア」が会場両脇に設置。オープンニングでは遠慮がちだった彼女たちも、メンバーに煽られて声を上げて以降、前列のガチファン男性客に負けじとテンションを高め、声を出しサイリウムを振る姿が印象的だった。

切ない恋を歌った「夏恋ノスタルジー」、激しい振り付けの高速アッパーなナンバー「SUPERHERO」、ハッピーなラブソング「はちみつハイヒール」が披露された後、ステージ上に再び登場したスクリーンには、1月某日・某所で行われたというメンバー会議の映像。今後、現メンバーをオーディションし直し、新生・きゃわふるメンバーを選抜するという衝撃の事実が、プロデューサーの口から告げられる。ショックを抱えながらも各メンバーは、それぞれのパフォーマンスや隠し芸をオーディションで発表……という“設定”でステージは即席のオーディション会場に。メンバーのソロステージが行われる流れとなった。新メンバーオーディション(のパロディ)1発目は杏斉ゆかで、アコースティックバージョンで加藤いづみの名曲「好きになって、よかった」をカバー。じっと静かに聞き入るファンの姿が印象的だった。続いて登場した宮瀬しおりは、持ち曲「星空ディスティネーション」のピアノ演奏を披露。拙いながらも一生懸命に演奏する姿に、心を打たれたファンは多かっただろう。その後は、フライングVを手に激しいメタルナンバー(BABYMETALのOverture)でエアギターをお見舞いした神咲くるみ。着物姿で登場し、優雅な日本舞踊とタップダンスを融合したパフォーマンスをした石川野乃花。元気よくラップを披露し、会場を沸かせた道地文子。和太鼓と凄まじいオタ芸で会場を圧倒した別所佳恋……と、とにかく個性あふれるソロステージが続いた。

拡大表示拡大表示
拡大表示拡大表示

メジャーリリース決定が発表!新衣装と新曲を披露

メンバーの意外な特技を存分に堪能した後には正真正銘、本当のサプライズ。「4月3日にユニバーサルミュージックからメジャーシングルが発売&全国ツアーが開催されること」「5〜8月に毎月公演(きゃわ騒ぎシリーズ)を行うこと」「9月21日に『秋の大きゃわ騒ぎ』と称した大型ライブの開催」が発表された。その後、衣装チェンジをして披露されたのは新曲「GAME」。これを携えてきゃわふるはデビュー3年目、さらなる高みを目指すようだ。会場の熱があがりまくったところで、「Silent Voice」「ALIVE」といったクールなナンバーでキレのあるダンスを見せ、彼女たちの“目的地”である日本武道館への強い思いを歌った「Onion Link」で本編を締めくくった。

アンコールでは「ナンバーワンダーランド」「きゃわ騒ぎのやつ」、そして、涙ながらにメンバーそれぞれがファンへの感謝と今後の決意を表したMCを挟み、「虹の向こう」で幕を閉じた。同曲は、「夢は絶対叶う」という強いメッセージと夢へ邁進する姿を描いた、きゃわふるが最初に発表したオリジナル曲。全てのパフォーマンスとファンとの記念撮影を終えたメンバーは、「ありがとう」と何度も口にしながら、名残惜しそうにいつまでも手を振りながら、3年目へ向けた力強い思いと希望を胸に会場を後にした。来年のこの日、再び目にする彼女たちは一体どのような成長を遂げているのだろうか。今から楽しみである。

拡大表示拡大表示
拡大表示拡大表示


きゃわふるTORNADO 2nd Anniversary ONE-MAN LIVE T-04 〜超・強炭酸 ROCK GO!〜
2019年2月11日(月・祝)
東京・渋谷 TSUTAYA O-WEST

[セットリスト]
映像 超・強炭酸ROCK GO
01. OVERTURE
02. NEVER ENDING STORY
03. トビキリナミダ
04. 撮可のうた ?SEASON 1?
MC
05. 夏恋ノスタルジー
06. チャンドゥ・チャンドゥ
07. SUPERHERO
08. はちみつハイヒール
映像 新メンバーオーディション(パロディ)
【ソロ】杏斉ゆか(好きになってよかった)
映像
【ソロ】宮瀬しおり(星空ディスティネーション)
映像
【ソロ】神咲くるみ(KURU METAL降臨)
映像
【ソロ】石川野乃花(NONOHANA STYLE)
映像
【ソロ】道地文子(BUN the BUNBUN)
映像
【ソロ】別所佳恋(和太鼓&NEVER ENDING STORY)
映像 選考〜審査結果 VTR
09. GAME(新曲)
MC
10. Silent Voice
11. これまでここから
12. ALIVE
13. 星空ディスティネーション
14. Onion Link
Encore
EN.1 ナンバーワンダーランド
EN.2 きゃわ騒ぎのやつ
MC
EN.3 虹の向こう


■2019年4月3日(水)発売
きゃわふるTORNADO
GAME

POCS-1780 926円 + 税
TBA
オール・ジャンル 最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “生命のありさま”みたいなもの――ORIGINAL LOVE『bless You!』[インタビュー] もっと正直になりたい――本気は、きっと伝わる 杏沙子『フェルマータ』
[インタビュー] 三遊亭円丈「恋のホワン・ホワン」など“カルトな名作”を手がけた中村俊夫がトリオ・レコードの軌跡を語る[インタビュー] 自分が魅せられた“ヒップホップ”を表現したかった “DEFなYが送る特別授業”YUKSTA-ILL『DEFY』
[インタビュー] 自分にとっては“禊”って感じ――LIBRO『SOUND SPIRIT』[インタビュー] 自分がどう思ったか、どう判断したか “らしさ”を模索するYoumentbay
[インタビュー] 稀代の名プロデューサー、トレヴァー・ホーンが80年代の名曲をフル・オーケストラとともにカヴァーしたニュー・アルバムを発表[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』
[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表
[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015