昨年、『第76回NHK紅白歌合戦』への出演を果たし、「第67回日本レコード大賞」では優秀作品賞を受賞、2月には東京ドームでの単独公演が控えている
FRUITS ZIPPERが、新曲「君と目があったとき」を1月23日(金)に配信リリース。また、同日19:00よりミュージック・ビデオが公開されます。
新曲「君と目があったとき」は、FRUITS ZIPPERとのコラボ・コレクションを発売するメガネ・ブランド「Zoff」とのタイアップ曲となっており、“夢ができる瞬間”をFRUITS ZIPPERらしい等身大の視点で描いた楽曲。メガネというモチーフを通して、見え方が変わることで世界が少し違って感じられる瞬間や、前に進むきっかけとなる感情を描いた、ふとした視線の交差から始まる心の変化を、やさしくポップなサウンドに乗せて表現しています。作詞・作曲は、FRUITS ZIPPERの人気曲「
わたしの一番かわいいところ」や「かがみ」などを手がけたヤマモトショウが担当。夢に出会った瞬間や、夢が叶ったその先で聴きたい一曲となっています。
さらに、ミュージック・ビデオは“個性が乱れとして扱われ、表情を見せることが禁止されている世界”で、メガネをかけたFRUITS ZIPPERのメンバーたちがまわりの人たちをおしゃれに目覚めさせ、表情まで豊かにするというカラフルかつポップな内容。FRUITS ZIPPERのミュージック・ビデオでは初めてメンバー以外の複数キャストが参加していることにも注目です。