ニュース

「ニコラジ」にGLAYのTERU&HISASHIが初登場!

GLAY   2010/10/14 16:12掲載
はてなブックマークに追加
「ニコラジ」にGLAYのTERU&HISASHIが初登場!
 動画コミュニティ・サイト「ニコニコ動画(9)」のニコニコ生放送(http://live.nicovideo.jp/)にて、毎週月曜日〜金曜日22:00から絶賛生放送中の新感覚ラジオ番組「ニコラジ」(http://info.nicovideo.jp/nicoradio/、月〜木パーソナリティ:やまだひさし、金:スペシャル・パーソナリティ)。10月13日(水)放送分には、3年9ヵ月ぶりとなるオリジナル・アルバム『GLAY』をリリースしたGLAYより、TERUHISASHIが初生出演! 総来場者数は32,000以上、総コメント数は245,000以上にのぼり、大いに盛り上がりました!


【10月13日(水)放送「ニコラジ」より/パーソナリティ:やまだひさし】

<ニコニコ動画について>

──お2人は、ニコ動、もしくはこのニコラジを聞いたりすることもあるんですか?

TERU 「ニューヨークに行ったとき、ナイトメアの番組を見てましたよ!」

──ナイトメアの! GLAYも今やもう「兄さん」ですからね。

HISASHI 「でもオレ、兄さんって呼ばれたときにこらーって(笑)。」

〜ここでコメントで「兄さん」が段幕状態に。二人爆笑。〜

──Alice9とかナイトメアもね、先輩が見てくれてるっていうのは嬉しいものですよね。

<アルバム『GLAY』について>

──記念すべき10枚目のアルバムのタイトルを『GLAY』にしたのは、どんなメンバーの想いがあったんですか?

TERU 「TAKUROから毎回アルバムタイトルが発表されるんだけど、今回10枚目、さらに自主レーベル立ち上げて1枚目だから、セカンドステージのデビューアルバムってことでね。ネットで“GLAY”って検索するとこの『GLAY』が出てくるんですよ。一番有名なアルバムになるだろうって思います」

──3年9ヵ月ぶりのアルバムということですが。

HISASHI 「その割にはずっとレコーディングしてたんですよね。何をって決めずに録ってたんですよ。当然次回作の(レコーディングも)していましたし」

──今回10曲きっちりじゃないですか。そこに意味も?

TERU 「集中して聴ける分数って1時間以内とか50分以内なのかなって。CDは74分くらい入れられるんだけど、それよりは俺たちが80年代や90年代に聴いてきたLP盤みたいにしたいねって」

HISASHI 「今は○ギガバイトとか、そんな風に容量も大きくなってきているけど、あえて10曲にすることでミュージシャンとしての力量が問われるのかなと」

<特典DVDについて>

──初回限定盤には特典DVDがついているんですね。その1つが、映画監督・押井守監督による12分アニメーションということですが。

HISASHI 「短編映画の『ラストブラッド』の主題歌なんですが、夢が叶ったんですよ。TAKUROと二人でスタジオに入って、僕は自分の思いを(監督に)伝えて曲を作っていったという」

──映像の舞台は、ある日突然滅びてしまったらしい地球で、「人間のいなくなった世界で愛は成立するのか?」と。

HISASHI 「そういう世界を人間じゃないものの目線でそれを見るとね、何かが見えてくるんじゃないかって思います」

──そして特典DVDには、もうひとつ7月30日に行われた男性限定ライブ、通称「男ナイト」より、選りすぐりの楽曲が収録されているんですよね。

TERU 「男ナイトもう10数年やっていて、女性からも見たいってリクエストがあるんで、じゃあそろそろ見てもらってもいいかなって」

<ニコラジについて>

HISASHI 「新しいメディアとして、伝わるメッセージが新鮮でよかったです」

TERU 「こうやって見てると新しいよね。可能性を感じさせる。自由だし、密な感じで視聴者のみんなとつきあえるし。リアルな感じがしますよね。ニコラジをおれたちも色んなアーティストに広めていきたいですね」
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表
[インタビュー] ジャンル、世代、国境を越えるOSAMU SATOの最新作[インタビュー] GADORO、SUNART MUSICにカムバックにしての4作目。ファーストのヒップホップ感とちょっと進化した自分
[インタビュー] 寺井尚子、“ジャズ・ヴァイオリンの女王”による多彩なナンバーで、新たな世界が花開く[インタビュー] 宮本笑里、初の自作オリジナル楽曲中心のミニ・アルバム『Life』を発表
[インタビュー] 石川さゆり “日本”を綴る三部作最終章[インタビュー] Blan( 成田忍と横川理彦からなるダークウェイヴ・ユニットが待望の1stアルバムを発表
[インタビュー] ロンドン、LA、NY、サンパウロ、世界各地で現地のミュージシャンと制作したニュー・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズ レーベルの設立・結婚を経て発表する、代表作のパート2は新たな旅の始まり
[インタビュー] アグネス・オベル 音楽は秘密の日記、デンマークのSSWがひとりで作り上げた新作[インタビュー] The mellows “ヴェイパーウェイヴ”ではなく自分たちらしさを追求した新作
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015