歌手デビュー40周年となる2026年、約8年ぶり通算21枚目のオリジナル・アルバム『
smile』を2月11日(水・祝)にリリースする
今井美樹が、アルバムより新曲「美しい場所 〜Final Destination〜」を1月22日(木)にリリース。あわせてプロモーション・ビデオを公開しています。
同曲は、
さだまさしが今井美樹に初めて提供した楽曲で、ヴァイオリンとコーラスでも参加。さらに、
布袋寅泰がギターとコーラスで参加しており、PVはそのレコーディング風景を収めた映像となっています。
また、ニュー・アルバム『smile』の発売を記念した特設サイトでは、本アルバムに参加した
川江美奈子、河野圭、さだまさし、鈴木康夫、諸見里修(50音順、敬称略)が思い思いに寄せたコメントが追加で公開に。こちらもぜひ注目してほしいところです。
今井美樹は、アルバム発売後、5月から全国ツアー〈今井美樹 40th Anniversary “Our Songs!!” TOUR 2026 〜smile〜〉を開催予定。5月16日(土)の埼玉・サンシティ越谷市民ホール公演を皮切りに、最終公演となる8月6日(木)の東京国際フォーラム ホールA公演まで、全国23ヵ所・全25公演を行なっていく予定となっています。アルバム『smile』には、封入特典として、ファンクラブ先行に次ぐ「プレミアム・リザーブチケット先行抽選受付」用シリアルナンバーが封入されます。
[さだまさし コメント]「美しい場所」に寄せて
果たしてあの爽やかで都会的な今井さんの歌世界と、僕の世界がマッチするのか最初は不安でしたが、プロデューサーの布袋さんと最初に話したときの「助言」というか「夢」に背中を強く押されて書き上げました。Final Destination(最終目的地)はどんな人生にもあるでしょうか、或いは必死で生きる中で突如出会うものなのでしょうか。しあわせの青い鳥は実はいつも近くに居る。僕はそれを信じたいと思います。[布袋寅泰 コメント]今井美樹がデビューしてから今日に至るまで、彼女を支え続けてきた作家やミュージシャンたちと共に作り上げたアルバムだ。
デビューアルバムを手がけた佐藤準さんから、現在の今井美樹バンドを率いる河野圭さん。
岩里祐穂さんや川江美奈子さんといった、彼女の歌に寄り添い続けてきた言葉の作り手たち。
そこに、吟遊詩人のさだまさしさん、そして今を生きる若い世代のミュージシャンたちが、今井美樹の大きな節目を祝うために集まってくださった。
年齢を重ねたからこそ辿り着いた、優しさと逞しさを併せ持つ笑顔。
その笑顔には、涙も、葛藤も、喜びも、悲しみも、すべてを抱え、乗り越えてきた人だけが放つ光がある。
今井美樹は、頑固だ。
折れない。
もし、ポキっと折れずにしなることを“しなやか”と呼ぶのなら、それは間違いなく、強さだ。
ジャケットに写る振り向きざまの笑顔は、これまで歩んできた時間と、これから続いていく未来を、そのまま映している。
『smile』は、アーティスト今井美樹の“今”を、最も誠実なかたちで刻んだアルバムだと思う。
おめでとう。
よくぞ、ここまで頑張った。
このアルバムを聴くすべての皆さんが、笑顔になりますように。