25歳の岐阜出身、SNS時代を象徴する新世代アーティスト
imaseの新曲「青葉」が、映画『花緑青が明ける日に』の主題歌に決定。なお、同曲を2月27日(金)に配信リリースすることも決定しました。
本楽曲は、本映画のために書き下ろした新曲。同作品で劇伴を担当した
蓮沼執太がプロデュースを務め、儚くも優雅なストリングスやシンセ、無機質なビートとimaseのファルセットが美しいコントラストを描く、新たな1日を迎える前の夜明けのような楽曲に仕上がっています。また、にじみ絵に青葉のシルエットが重なったジャケット写真も公開。なお、2025年8月4日よりimaseはアーティスト活動休止中ですが、本楽曲は活動休止前に制作されたものとなっています。
3月6日(金)より全国公開となる映画『花緑青が明ける日に』は、日本画家としての活動を軸に、
新海誠監督や
片渕須直監督など名だたる監督のアニメーション作品に参加し、CMやミュージック・ビデオなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊初の長編アニメーション監督作。映画タイトルにある“花緑青(はなろくしょう)”とは燃やすと青くなる緑色の顔料で、かつて花火の材料に使われていましたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となりました。物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が明日に迫る中、幻の花火“シュハリ”とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出しています。
声優初挑戦となる若手実力派俳優の
萩原利久と
古川琴音がダブル主演を務め、等身大かつ瑞々しい演技で命を吹き込みます。さらに、時代を代表する傑作を彩り続ける
入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ
岡部たかしが脇を固めます。本作はフランスの気鋭スタジオMiyu Productionsとの日仏共同製作であり、制作中の注目作として2024年第77回カンヌ国際映画祭でのアヌシー・アニメーションショーケースに選出され、世界的な注目を集めています。
この度、主題歌解禁にあわせて映画の本予告映像も公開。世界が評価する美しい映像と主題歌のコラボレーションに是非注目してほしいところです。
[コメント]誰しも手放さなければならない気持ちがあります。
大人になるにつれて、それらはガラクタのように感じてしまうこともありますが、決して無駄ではなく、これまでの自分を形づくり、未来を輝かせてくれる大切なものです。
「花緑青が明ける日に」は、そんなことに気づかせてくれた作品です。
青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました。
蓮沼さんのアレンジも楽曲の淡さが美しく伝わってきます!最高です!
こういうストリングスアレンジ、一度やってみたかった!
自分にとっても、特別で大切な楽曲です!――imase©2025 A NEW DAWN Film Partners