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石野卓球、新作からフロア対応曲だけを選んだアナログ盤を発売に

石野卓球   2004/03/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 以前にお伝えしたように、3月と4月に怒涛の2ヶ月連続アルバム・リリースに挑むことになった、石野卓球。期待大な2枚のアルバム(『TITLE#1』『TITLE#2+#3』)共にノンストップ・ミックス仕様に仕上がったアルバムとなっているそうなので、今から非常に楽しみでありますが、そんな両アルバムの中から、フロア対応のトラックだけをセレクトしたアナログ盤が4月28日にリリースされることになりました。(KSJL-6104\3,255(税込))
 アナログ盤は、両アルバム収録曲全33曲の中から、フロア対応のトラック12曲を卓球自身がセレクトした内容となっているそうで、アートワークもアナログ独自のものを採用する予定とのこと。なお、今作は完全生産限定盤となっていますので、ファンは今すぐ要予約のほどを。

 ちなみに、4月21日リリース予定のアルバム『TITLE#2+#3』(KSCL-682〜3\3,675(税込))には、CDエクストラとして、3月24日リリース予定の先行シングル「Rising Suns」(写真)のビデオ・クリップが収録される予定(でも、ソニー・ミュージックのCCCD“レーベルゲートCD2”でのリリースとなるそうです)。初回盤は3面デジパック仕様でのリリースとなるそうですので、お買い求めはお早めに。
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