ドイツを代表する歌劇場のひとつ、バイエルン国立歌劇場の高画質無料のライヴ・ストリーミング「STAATSOPER.TV」の“2017 / 18(年)シーズン・ラインナップ”より、12月の
キリル・ペトレンコ(Kirill Petrenko)指揮
プッチーニ三部作(『外套』『修道女アンジェリカ』『ジャンニ・スキッキ』)(新演出)及び、1月のK.ペトレンコ指揮
ワーグナー『ニーベルングの指環』「ワルキューレ」を本国でのライヴ・ストリーミング配信後に24時間限定でオンデマンド配信することが決定。なお、当初予定されていた12月24日(日)19:00からのプッチーニ三部作のアジア向けライヴ・ストリーミング配信はありません。
「STAATSOPER.TV」は、2011年よりバイエルン国立歌劇場が配信している無料のライヴ・ストリーミング。配信映像は客席に設置された 4〜6台のカメラでステージやオーケストラ・ピットを捉え、40本のマイクを各所に設置するなど、臨場感ある音と映像が特徴です。画像はハイビジョン画質(フルHD)によって制作、さらに帯域幅が拡大されたHDの解像度でストリーム配信することによって、優れた画質で提供されます。また三段階の伝送品(Low、High、HD)を選択でき、パソコン、タブレット型コンピュータ、スマートフォンなどでも利用できる環境です。英語字幕付きで上演、加えて上演前や休憩中には歌劇場総裁ニコラウス・バッハラーによる作品紹介や次回作品の出演者のインタビューなどが配信されます。