シンガー・ソングライター“
サカグチアミ”が、1月14日(水)に、日本クラウン移籍第1弾となるデジタルEP『名前』をリリースしています。
アーティスト活動10周年を機に“坂口有望”から改名し、新たなスタートを切った“サカグチアミ”。本作は、数多のデモ音源の中から厳選された4曲を収録しており、楽曲ごとに異なるプロデューサーを迎えた意欲作となっています。
リード曲「名前」は、サカグチの熱意が実り、事務所の大先輩である
奥田民生と
斎藤有太が参加。さらに、「黒蝶」を柿澤秀吉、「Life Goes On」を
ひぐちけい、「歌を歌わなければ」を野村陽一郎がそれぞれアレンジし、EP全曲のマスタリングを
ABEDON(
UNICORN)が手掛けるという、音楽ファンならずとも見逃せない豪華な布陣が集結しています。
また、1月30日(金)には東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて改名後初のワンマン・ライヴ〈サカグチアミ〉を開催。新体制となって初めて全収録曲をライヴで披露する貴重な機会に注目です。チケットは現在一般発売中。
これまでの歩みを大切に抱えながら、今の彼女にしか鳴らせない等身大な音楽を届けていく。その新たな幕開けとなるサカグチアミの本作に期待が高まります。
[コメント]改名後、初めての作品ということで「サカグチアミとは?」を代弁するような4曲が詰まっていると思います。
一度聴けばもちろん、繰り返し聴くとより景色が見えてくるような仕掛けも沢山あったり…!あなたの人生に寄り添う、ヘビロテソングになれば嬉しいです。
そして、もし心に少しでも届いたなら、是非生で聴きに来てください。わたしの願いは、「あぁ見つけたい どうしようもない夜を過ごす同じ人(二曲目「名前」の歌詞より、引用)」なので。――サカグチアミ