1月10日(水)全国の書店及びCDショップで一斉に発売になったデアゴスティーニ「ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション」。史上最強のジャズ・レーベルBLUE NOTEと、分冊百科最大手のデアゴスティーニ社が強力タッグを組んで、歴史的なレーベルの音楽と写真を毎号アーティストやテーマごとに楽しむことができるCDマガジン・シリーズだ。第1回「マイルス・デイヴィス」は税込490円での販売(2号以降は1,190円)で、日本ジャズ史上最多となる34万枚の異例の初回出荷枚数でスタートし、大きな話題になっています。
そして今回、同シリーズの創刊を記念して、日本NO.1ジャズ・クラブ「ブルーノート東京」で1夜限りのスペシャル・ライヴが開催されることが決定しました。ライヴが開催される2月22日はブルーノートの復活記念日。1979年に活動を一旦停止していたブルーノートが、1985年にEMI傘下で復活し、ニューヨークの「タウンホール・コンサート」にて「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」というレーベル復活を記念したコンサートを実施した日です。
今回のスペシャル・ライヴには、日本ジャズ・シーンの今を代表する豪華なアーティストたちが出演する。クラブ・ジャズのNO.1人気グループである
クオシモード、若干20歳の天才ギタリスト
井上銘(いのうえめい)、しなやか且つ力強い演奏で話題のサックス・プレイヤー
纐纈歩美(こうけつあゆみ)という、明日のジャズ・シーンを牽引するであろう若手アーティストたち。さらにスペシャル・ゲストとして、角界からクラブDJでもあり幅広いジャンルで活躍するDJ敷島がヴォーカリストとして、そして日本を代表する世界的なトランペッター
日野皓正が参加。この強力なメンツが、ブルーノートの数々の名曲を最高のパフォーマンスで披露します。
ブルーノートが築いてきた伝統と、ジャズの新しい感性とを感じることのできるステージはまさに必見、必聴です。また、ブルーノート東京ではブルーノート写真展「ブルーノート・ベスト・フォトコレクション」も1月12日(木)〜2月22日(水)で実施。ブルーノート・レコードの共同経営者でもある写真家フランシス・ウルフによる貴重なアーティスト写真や、名盤ジャケット写真の数々を店内各所に設置される。こちらも是非チェックましょう。