ショーン・ベイカー監督作映画『レッド・ロケット』が、4月21日(金)より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
本作は、落ちぶれた元ポルノスターが再起を夢見る、“大迷惑なサクセスストーリー”。無一文で故郷テキサスへ舞い戻り、別居中の妻の家に転がり込むことに成功したものの、17年のブランクが原因で、仕事はない。昔の伝手でマリファナを売りながら糊口を凌いでいたある日、ドーナツ店で働く少女と出会い、再起を目指すストーリーが展開されます。主演は、過去のポルノ出演映像が流出したことで、一時は表舞台から姿を消していたこともあるなど、マイキー役とリンクするかのようなスキャンダラスな経歴を持つ
サイモン・レックス。
予告編で使用されている楽曲は、米フロリダ州オーランド出身のポップ・グループ“
イン・シンク”(NSYNC)が2000年にリリースした「
バイ・バイ・バイ」(予告編では途中までオリジナル・アレンジ)です。アルバム『
ノー・ストリングス』(写真)やベスト・アルバム『
グレイテスト・ヒッツ』などに収録されています。