ニュース

“ソウルの女王”アレサ・フランクリン逝去

アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)   2018/08/17 12:25掲載
はてなブックマークに追加
 “ソウルの女王”と呼ばれた米音楽界を代表するシンガー、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が8月16日、膵臓がんのため米ミシガン州デトロイトの自宅で死去しました。76歳でした。今年に入って、音楽フェスティヴァルの出演やコンサートがキャンセルさせるなど、これまでにも体調悪化が伝えられていました。

 “クイーン・オブ・ソウル”“レディ・ソウル”として知られたフランクリンは1942年、米メンフィス生まれ。高名なバプテスト牧師の父を持ち、幼少期よりゴスペルの影響を受けて育ち、9歳で聖歌隊入隊。12歳から歌手活動を開始し、61年に本格的にデビュー。「貴方だけを愛して」「リスペクト」「ナチュラル・ウーマン」「チェインズ・オブ・フールズ」「シンク」「小さな願い」など数多くのヒット曲を生み出し、2005年には大統領自由勲章を受章しています。日本でも高い人気を誇りましたが、飛行機嫌いとして知られ、日本公演は実現しませんでした。

 訃報を受けて、オバマ元大統領をはじめ数多くの著名人が追悼のコメントを発表しています。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “グレート・アメリカン・ソングブック + スパイス・ガールズ” ローレン・デスバーグの普遍的魅力[インタビュー] “豊かさ”を思い出させる音楽 児玉奈央『IN YOUR BOX』
[インタビュー] ジャズ・ギタリスト小沼ようすけが追求する、生き方とマッチした音楽“Jam Ka”[インタビュー] どんどん上がっていくイメージをキープしていたい――ラフィンノーズが“ニュー・アルバム”『NEGATIVE』を2作同時リリース
[インタビュー] 最新の挑発――Ramza『sabo』[インタビュー] “知らない土地でノーバディになれた” 解き放たれたインプロヴィゼーション――ハクエイ・キム『カンヴァセーションズ・イン・パリ』
[インタビュー] フレッシュな気持ちとユーモアをもって音楽に接する 高田 漣『FRESH』[特集] 働く女性を応援!ラフィネの新CMは「職業、セラピスト。」
[インタビュー] 遊佐未森、デビュー30周年記念作品第2弾はライヴ音源+映像のメモリアル作品[インタビュー] CAPTAIN TRIP RECORDS&MARBLE SHEEPのKEN MATSUTANI率いる“KEN & THE STRANGE MOON”が1stアルバムをリリース
[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015