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石崎ひゅーいが映画「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」主題歌&EDテーマを担当

石崎ひゅーい   2019/04/15 12:57掲載
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石崎ひゅーいが映画「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」主題歌&EDテーマを担当
 シンガー・ソングライターの石崎ひゅーいが、6月14日(金)より東京・TOHOシネマズ 新宿ほか全国で公開されるアニメーション映画「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」の主題歌とエンディング・テーマを担当することが決定。

 映画「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」は、全世界で900万DLを突破したスマートフォン向けタクティクスRPGゲーム「誰ガ為のアルケミスト」を、「マクロス」シリーズで知られる河森正治が総監督を手掛け映画化したもの。ゲームに登場する人気キャラクターに加え、水瀬いのりがヴォイス・キャストを務める劇場版オリジナルヒロインの女子高生・永坂カスミが、光と闇の均衡を失った“バベル大陸”で繰り広げる壮大な冒険譚が描かれています。

 石崎が映画の主題歌として書き下ろした新曲「Namida」は、“タガタメ”の世界観を踏襲した壮大なミディアム・バラード。エンディング・テーマとして書き下ろした新曲「あの夏の日の魔法」は、主人公・カスミの葛藤と成長していく姿が歌詞とリンクした珠玉のバラードに仕上がっています。

 石崎は本作について、「キャラクターの心情や背景をイメージしながら制作しました。ストーリーと曲がリンクする事で、より皆さんの心に届く作品になるように心掛けました。劇場で楽曲にも注目してもらえればと思います」とコメントしています。

どこか懐かしくて、あったかくて、やさしいけれど力強い。心の深い所に染み込んで震わし、ゆり動かしてくれる素敵な歌。「Namida」をバックに見せるカスミやエドガー達の心情描写には特に力が入りました。ぜひ大スクリーンでご体感ください。
――河森正治総監督

ゲーム原作のアニメーション映画の書き下ろしは初めてだったので自分の楽曲がどのように溶け込んでいくのか不安な部分もありましたが、河森総監督とお話をしていく中で次第にイメージが湧いてきて新鮮な気持ちで挑むことができました。
キャラクターの心情や背景をイメージしながら制作しました。ストーリーと曲がリンクする事で、より皆さんの心に届く作品になるように心掛けました。劇場で楽曲にも注目してもらえればと思います。

――石崎ひゅーい

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©2019 FgG・gumi / Shoji Kawamori, Satelight

「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」
2019年6月14日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー
tagatame-movie.jp

主題歌: 「Namida」石崎ひゅーい(EPICレコードジャパン)
エンディングソング: 「あの夏の日の魔法」石崎ひゅーい(EPICレコードジャパン)
総監督 / ストーリー構成: 河森正治
原作: 今泉 潤 / FgG
監督: 高橋正典
脚本: 根元歳三
キャラクターデザイン: 嘉手苅 睦
サブキャラクターデザイン: 戸谷賢都
作画監督: 宮西多麻子 / 長坂寛治 / 大河内忍 / 福田佳太 / 田中亜優 / 堀内 修 / 出野喜則 / 小園菜穂 / 芳賀 亮 / 小橋陽介
美術設定: 二エム・ヴィンセント / ロキャデリ・ロイック / ジェローム・ペリヤ
美術監督: 古宮陽子 / 湖山真奈美
色彩設計: 秋元由紀
CGディレクター: 原田 丈
撮影監督: 若林 優(T2studio)
特殊効果: 永良雄亮
編集: 兼重涼子
企画・プロデュース: 今泉 潤
プロデューサー: 木村将人 / 佐藤道明
制作プロデューサー: 高野健一
音響監督: 明田川 仁
音響効果: 小山恭正
音響制作: マジックカプセル
音楽: Akiyoshi Yasuda(★STARGUiTAR)
音楽制作: フライングドッグ
音楽プロデューサー: 佐々木史朗 / 永原洋子
製作: FgG
制作: サテライト

配給: アスミック・エース
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