ニュース

kolme、憧れのfox capture planとのコラボ曲「See you」配信リリース

kolme   2020/06/05 14:06掲載
はてなブックマークに追加
kolme、憧れのfox capture planとのコラボ曲「See you」配信リリース
 クリエイティブ・ユニット、kolmeが、6月24日(水)に、“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノ・トリオ・バンド、fox capture planとのコラボ楽曲をリリースすることを発表。

 コラボを行うきっかけとなったのは、kolmeメンバーとfox capture planの対談。メンバー全員がfox capture planのファンと公言しており、なかでもMIMORIは様々な楽曲を制作するうえで、fox capture planの楽曲を深堀りし、ピアノの弾き方やインスト楽曲ならではのメロの作り方など数多くのことを学んできたという憧れの存在。対談にて楽曲制作手法について追求していく流れで、「いつかfox capture planさんと対バンや共作をしてみたいという大きな目標がある」とMIMORIが伝え、fox capture planが快諾し、今回形になりました。

 楽曲タイトルは「See you feat. fox capture plan」。作詞をMIMORI(kolme)、作曲をHidehiro Kawai(fox capture plan)、アレンジをfox capture planが手掛けています。

 fox capture planは本コラボに対し「以前対談で、何かコラボできたら。。。というクダリを実現できた事が、ただただ嬉しいです。お誘いありがとうございます。だいたいこういうのってふわっとフェードアウトするので(笑)対談で3人にお会いした時の印象がそのまま音に出来たと思う一曲になりました。僕らにとっても新しい一面を出せたと思います」とコメント。

 MIMORIは「ずっとfox capture planの耳でリピートするピアノリフと、攻めたジャズのリズム、おしゃれなベースラインに憧れ、曲を聴き込んでいた存在のfox capture planさんとのコラボの夢が叶い、本当に嬉しいです。そして歌詞は、自粛期間というのもあり“未来への希望”とみんなに会えない今の気持ちを伝えたいと思い、“また明日ね”という言葉をテーマに書きました。今までは意識することなく、簡単に言えていた“またね”という言葉は、この状況で、言いづらいもの、より不確かなものに変わってしまったけど、この言葉は、人との繋がり、未来を約束できる素敵な言葉だと思います。今はたくさんの人が、もどかしく苦しい時期を過ごしているけれど、必ず、またみんなで笑える日がやってくる。それまで、“またね”と言って明るい気持ちで待っていたい。そんな思いを歌詞に込めました。また今はネットを使って離れていても誰かと通じ合う事ができ、寂しい思いもある中、1人じゃないと感じられることができ、楽しい時間を思い出して、書いていくことができました。この曲を聴いて、大変な時期も、未来にある楽しい時間を、楽しみに過ごしていただけたらと思います」とコメントしています。

拡大表示


■2020年6月24日(水)配信開始
kolme
「See you feat. fox capture plan」
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 杏沙子[インタビュー] 柴田聡子、新しい試みとニューEP
[インタビュー] PIZZICATO ONE、5年ぶりのニュー・アルバムはワンマンライヴの実況録音盤[インタビュー] 緊急超会議!アップアップガールズ(仮)×アップアップガールズ(2)×アップアップガールズ(プロレス)
[インタビュー] シバノソウ、独創的なサウンドに少女のリアルをこめた1stアルバム[インタビュー] 久保田麻琴、最新マスタリングで復刻される、70年代の名盤3枚を語る
[インタビュー] 加藤和樹、デビュー15年目のエモーショナルなミニ・アルバム[インタビュー] カミーユ・トマ、“暗闇から光に向かう旅”という物語の曲が集まった新作で、チェロが奏でる希望の声
[インタビュー] plane、普遍的な魅力を持った7年ぶりのニュー・アルバム[インタビュー] TOKU、ジョヴァンニ・ミラバッシとの出会いから生まれたフランスでのデビュー・アルバム
[インタビュー] 太田貴子、“クリィミーマミがいたから今の私がいる”徳間ジャパン時代の全音源を収める作品集を発表[インタビュー] ジャンル、世代、国境を越えるOSAMU SATOの最新作
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015