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元LUSH エマのユニット、シング−シングが解散に

LUSH   2008/01/07掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 元LUSHのエマ・アンダーソンがメンバーとして在籍していたポップ・ユニットのシング−シング(Sing-Sing)が解散に。約10年の活動に終止符を打つことになりました。

 シング−シングは、ウィスパー・ヴォイスと爆音サウンドでシューゲイザーの一角を担ったLUSHのエマ・アンダーソンが、97年にマーク・ヴァン・オーエンのローカストでの活躍で知られるヴォーカリストのリサ・オネールと組んだインディ・ポップ・デュオ。エレクトロニカ風なアレンジも取り入れたドリーム・ポップが特徴で、『ザ・ジョイ・オブ・シング-シング』(ポップトーンズ/2001年/写真)と『Sing-Sing and I』(2005年)の2枚のオリジナル・アルバムを発表しています。

 解散は自身の公式サイトで発表されたもので、2007年の終わりをもって活動を休止したとのこと。どうやら、2人の住む場所や、リサが新たにグラフィックデザイナーとして活躍し始めたことなど、メンバー2人の環境の変化が要因のようです。今後についてはまだ不明ですが、エマは、いくつかの計画を持っているそうですので、新たな動きにも期待していましょう!
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