サウンドガーデンや
オーディオスレイヴのヴォーカルとして活躍した、
クリス・コーネル(Chris Cornell)が最新ソロ・アルバムをリリース!
マドンナや
ジャスティン・ティンバーレイクなどを手がけた人気プロデューサー、ティンバランドと手を組んだ作品で、タイトルは
『Scream』(写真)。
意外な組み合わせが早くも話題を呼んでいますが、なんでも本作は
ピンク・フロイドの『狂気』や
クイーンの『オペラ座の夜』にインスピレーションを受けて制作された作品とのことで、サイケデリックな要素を持ったサウンド・プロダクションとなっているようです。また、1枚まるごと聴けるアルバムを作ることを目標にした作品らしく、収録されている各曲の曲間がなく、1つの世界を構成する仕上がりとなっています。発売は米国にて3月10日を予定。
彼のMySpaceページでは新曲試聴も行われています。
クリス自身が「俺の今までのキャリアの中で最高の作品になった」とコメントしている本作、その仕上がりを期待していましょう!