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2014年夏、フュージョンが熱い!

2014/07/10 15:09掲載
2014年夏、フュージョンが熱い!
 いま、ひそかに盛り上がりをみせているフュージョン。ワーナーミュージックが保有する豊富なフュージョン・カタログから、70〜80年代のフュージョン・シーンを代表する名盤や現在入手困難なレア作品、長らく再発を望まれていた初CD化作品を含む100タイトルが6月25日と7月23日(水)にそれぞれ50タイトルずつ、1000円 + 税というスペシャル・プライズでリリースされます。この『FUSION BEST COLLECTION 1000』シリーズは完全限定盤ですのでこの機会をお見逃しなく。

 また、このシリーズを記念して、ウイル・リー、スティーヴ・ガッドら豪華メンバーによるスペシャル・ユニット、“ニューヨーカーズ”のレア音源『I Believe In Love(愛のサスペンス)』が抽選で200名様にプレゼントされるキャンペーンも実施中。詳しくはワーナーミュージック・ジャパンのウェブ・サイト(wmg.jp/special/fusion1000)でご確認ください。

 そんなフュージョンの盛り上がりをいち早く体験したいという熱心なリスナーに朗報です。7月12日(土)15:30より東京・四谷のジャズ喫茶いーぐるにて、〈今、フュージョンを語り尽くす〉というトーク・ショーが開催されます。出演は、CDジャーナルでお馴染みの音楽評論家、村井康司、大和田俊之、柳樂光隆。フュージョンをめぐっての3世代トークは、入門者から上級者まで楽しめること間違いなし。ぜひアロハ・シャツでお出かけください。

いーぐる連続講演会 第534回
「フュージョンはアベノミクスを超えるのか?
3世代がアロハで語り尽くす、夏のはじめのフュージョン・トーク」


2014年7月12日(土)
東京・四谷 いーぐる
15:30〜
鼎談: 村井康司 x 大和田俊之 x 柳樂光隆                     
[前説]
1970年代に一世を風靡し、当時の若者たちの心を捉えた音楽、フュージョン。しかしフュージョンはいつの間にか“ダメ音楽”の象徴とされ、生き残ったマニアたちは弾圧を受けて地下に潜った。“隠れフュージョン”“転びフュージョン”“リトナーLPの踏み絵”などの悲惨な歴史は教科書にも載っている。
 しかし最近、アベノミクスによる株価の上昇と軌を一にして、フュージョンやAOR、シティポップス、アーバンメロウなどと呼ばれた音楽が復活するとの噂もある。そもそもフュージョンはどこから来たのか、どういう音楽だったのか、なぜあれほど流行し、あれほど迫害されるようになったのか、そしてフュージョンの復権は本当にあるのか?
 ほぼ10年ずつの年齢差がある3人が、アナログ・ディスクをかけてアロハで語る本音のフュージョン・トーク! トロピカル・ドリンク(いーぐるにあるのか?)とともにお楽しみ下さい。
(文責 / 村井康司)
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