『
父の祈りを』(1993年)で第44回〈ベルリン国際映画祭〉“金熊賞”を受賞したアイルランドの名匠、
ジム・シェリダンがセバスチャン・バリーの小説を映画化した「ローズの秘密の頁(ぺージ)」が、2018年2月3日(土)より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開されます。
シェリダンが5年ぶりにメガフォンをとった「ローズの秘密の頁(ぺージ)」は、アイルランドを舞台に、時代に翻弄されながらも、ひとつの愛を貫いた主人公“ローズ”の姿と長きにわたり封印されてきた真実を、現在と過去を行き来する壮大なスケールで描いたミステリアスな大河ロマン。若き日のローズを『
キャロル』で第68回〈カンヌ国際映画祭〉“女優賞”を受賞した
ルーニー・マーラが、年老いたローズをイギリスを代表する女優、
ヴァネッサ・レッドグレイヴが演じているほか、
エリック・バナ、
テオ・ジェームズ、
ジャック・レイナーらが出演しています。