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ドキュメンタリー映画『a-ha THE MOVIE』、クリス・マーティン(コールドプレイ)の発言を紹介

a-ha   2022/04/22 12:03掲載
ドキュメンタリー映画『a-ha THE MOVIE』、クリス・マーティン(コールドプレイ)の発言を紹介
 1985年にリリースしたデビュー曲「テイク・オン・ミー」が、その革新的なMVと共に世界中を魅了し、瞬く間に頂点に上りつめたシンセ・ポップ・バンド“a-ha”の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『a-ha THE MOVIE』が、5月20日(金)より東京・新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショー。この度、クリス・マーティンコールドプレイ)がライヴ中のMCで“a-ha”について語る本編映像が公開されています。

 1982年、ノルウェー出身のモートン・ハルケット、ポール・ワークター=サヴォイ、マグネ・フルホルメンの3人により結成されたシンセ・ポップ・バンド“a-ha”。1985年に革新的なMVが大きな話題を呼んだデビュー曲「テイク・オン・ミー」が米ビルボード1位を獲得、1stアルバム『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』が全世界で1,100万枚以上のセールスを記録し、一気にスターダムを駆け上がりました。その後もヒット曲が次々に生み出されますが、栄光の影で次第にメンバーが繋いだ強い絆とは――3人の出会い、バンドの誕生、狂騒の80年代から90年代、解散、そして再結成を経て、いまだ進化を続ける彼らの軌跡を追った感動のドキュメンタリー。

 この度公開された本編映像は、オアシスカニエ・ウェストなど、多くのバンドがa-haのファンであり、U2は「a-haの評価が過少」と言い、ザ・ウィークエンドの「ブラインディング・ライツ」は明らかに「テイク・オン・ミー」へのオマージュといった、“a-ha”の過小評価についての映像です。冒頭、コールドプレイのクリス・マーティンはライヴのMCで「僕らの道と未来を築いてくれた、バンドが1つあります。ノルウェーのバンドa-haだ」と発言しています。


© MOTLYS, FENRIS FILM, KINESCOPE FILM, NEUE IMPULS FILM 2021

■『a-ha THE MOVIE』
2022年5月20日(金)より東京 新宿武蔵野館ほか 全国ロードショー
klockworx-v.com/a-ha
配給: クロックワークス
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