2014年よりカメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任し、スイスを拠点に活動するチェリストの
新倉瞳が所属するクレズマーバンド、ハイベ・バラガン(Cheibe Balagan)が年末年始に日本ツアーを開催。12月26日(火)に東京・渋谷 eplus LIVING ROOM CAFE & DINIGにて〈【Living Live】Cheibe Balagan〉、12月28日(木)に東京・銀座 ヤマハ銀座スタジオにて〈新倉瞳 クレズマーライブ!! Cheibe Balagan CD発売記念〉を開催するほか、年明け2018年1月4日(木)には愛知・蒲郡 ラグーナテンボス ラグナシアでの〈LAGUNA MUSIC FES.2018 新春スペシャル〉にも出演します。
ハイベ・バラガンは、スイス・チューリッヒ出身の若者たちにより結成。レパートリーは多方面に渡り、ユダヤ民族音楽である伝統的なクレズマー音楽を軸に、躍動感あふれるクラブダンスのテイストや、人々に笑いと涙を誘う物語性のあるイディッシュ語の歌、オリジナルの曲、ジャズのスイング要素までをも取り入れています。新倉はカメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任した同2014年、ハイベ・バラガンにメンバーとして所属しました。自主制作によるファースト・アルバム『DER NAYER MANTL』(HOA281430 / 輸入盤)も発表しています。