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BE:FIRST、初のワールド・ツアーに密着した映画第3弾のメイン・ヴィジュアル&予告編&シーン写真公開

BE:FIRST   2026/01/14 12:37掲載
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BE:FIRST、初のワールド・ツアーに密着した映画第3弾のメイン・ヴィジュアル&予告編&シーン写真公開
 大ヒットドキュメンタリー映画シリーズ「BE:FIRST THE MOVIE」第3弾映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が、BE:FIRSTデビュー5周年イヤーとなる2026年の2月6日(金)より全国公開となります。この度、本作のメイン・ヴィジュアルと予告編、シーン写真が初公開。

 今作は、これまでの『BE:the ONE』シリーズと構成が異なり、ワールド・ツアー〈Who is BE:FIRST?〉に完全密着し、ライヴパフォーマンスはもちろんのこと、帰国してからのメンバー独占インタビューを実施。ツアーの裏側やオフの時間も含めた、“素顔”と“本音”に迫ったリアル・ドキュメンタリーの構成となっています。

 2025年は、BE:FIRSTにとって、ワールド・ツアーを経て、新たな時代の幕開けを印象づける年となりました。『第67回 日本レコード大賞』では4年連続となる優秀作品賞を受賞、『第76回 NHK紅白歌合戦』には4年連続となる出場を果たしました。さらに、デビュー5周年イヤーの2026年は、グループ初となる単独スタジアム公演〈BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”〉の開催を予定しており、さらなる飛躍を誓う年となります。

 そんな記念すべき年に公開する本作は、オーディション当時から掲げられていた目標であった世界進出の裏側に迫ったドキュメンタリー映画。「世界で『BE:FIRST』は、通用するのか――。」期待と不安、そして重圧が入り混じる中、彼らは初心に立ち返り、自分たちの音楽を全力で楽しみながら、唯一無二のステージを作り上げることを決意します。映画のカメラが捉えたのは、言葉や文化の壁を超え、圧巻のパフォーマンスで各地のオーディエンスを熱狂させていく彼らの姿。また、訪れた国の歴史や文化に触れて刺激を受ける様子や、メンバー同士でリラックスして過ごすオフの時間も撮影。これまでの映画以上にカメラとの距離が近く、彼らの飾らない表情やコミュニケーションが鮮明に映し出されています。ツアー中盤、急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされるという不測の事態。BESTYへの想いや、事態への戸惑いを吐露しながらも、逆境さえも楽しみ、力に変えていく彼ららしい強さがそこにはありました。様々な出会い、そして歓喜と苦悩が交錯した初のワールド・ツアー。音楽を愛し、進化し続けるBE:FIRSTの姿がスクリーンでに映し出され、彼ら、そして観る私たちにとって、忘れられない経験となります――。

 この度公開されたメイン・ヴィジュアルは、世界進出と掲げ、夢を超えていく強い覚悟でステージに立つBE:FIRSTの姿を切り取ったもの。『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』、SKY-HIがつけた本タイトルは、唯一無二のグループとして、ワールド・ツアーという一つの夢を叶え、海外進出へのはじまりとして、さらに進化し続ける意思を込められています。〈初のWorld Tour いざ、正念場〉BE:FIRSTの常に前を向き、“進化”と“覚悟”の強さを表現したヴィジュアルとなっています。

 また、あわせて公開された予告編では、世界を魅了したワールド・ツアーでのパフォーマンスや、今作の見どころであるバックステージ、オフの時間を過ごすメンバーの様子、そしてこれからの“BE:FIRST”としての意志がメンバーから伝えられていきます。

 さらに、公開されたシーン写真は8点。ワールド・ツアーのパフォーマンス、各国でのオフ時間など、映画でしか観られない貴重なシーンのカットが解禁。彼らの音楽が、なぜ愛されるのか。その理由がスクリーンで明かされます――。

 これまでシリーズ3作品の監督を務めてきたオ・ユンドン監督は、「撮影に入る前に、実はメンバーたちにひとつお願いをしました。“今回の映画では、カメラをBE:FIRSTの新しいメンバーだと思って接して欲しい”と。メンバーたちはその提案に積極的に応えてくれ、そのおかげでこれまでの作品よりもずっと親しみやすく自然なメンバーの姿を捉えることができました。これまでの映画が“アーティストとしてのBE:FIRST”を描いてきたとしたら、今回は彼らの人としての魅力を、より強く感じてもらえる作品になっていると思います」と本作がライヴパフォーマンスと共に、オ・ユンドンだからこそ捉えられた彼らの素顔に迫るドキュメンタリー映画として完成したことを語っています。

 なお、本作は、2D版に加え、正面スクリーンと2つの側面スクリーンの計3面で構成され、圧倒的な臨場感を提供するSCREENX、パフォーマンスと音楽に合わせてシートが動き、モーション効果に環境効果まで加わり没入感を体験できる4DX、そしてSCREENXと4DXの機能を融合したULTRA 4DXでの上映が決定。臨場感と没入感の極限を追求したこれらの体感型シアターで、BE:FIRSTの最高のパフォーマンスを、最高の環境の中で感動体験いただけます。ぜひ映画館で、ワールドクラスのステージをご堪能ください。

 そして、本作の公開を記念して、2月8日(日)にBE:FIRSTのメンバーが登壇する舞台挨拶の開催が決定。お台場・横浜・埼玉にて“3劇場に同時に”メンバーが2人ずつ登壇し、その後全員が集結して新宿バルト9にも登壇します。

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『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』
2026年2月6日(金)より全国公開
befirst-themovie.jp
配給: エイベックス・フィルムレーベルズ
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