伝説の3大テノールのひとり
プラシド・ドミンゴ(Plácido Domingo)が認めた、ヨーロッパ、北米、南米で話題沸騰中のイタリアの若き3大テノール、
イル・ヴォーロ(IL VOLO)がドミンゴと共演した日本デビュー・アルバム『魅惑のLIVE〜3大テノールに捧ぐ』(
初回生産限定盤 CD + DVD SICP-5194〜5 2,778円 + 税 /
通常盤 CD SICP-5196 2,315円 + 税)を3月8日(水)にリリース。
イル・ヴォーロは、若き3人のイタリア人男性オペラ歌手によるユニット。イタリア語の“イル・ヴォーロ”は“The Flight”(飛ぶこと、飛行)を意味し、世界に羽ばたくイメージに由来します。メンバーは、ジャンルカ・ジノーブレ(Gianluca Ginoble / 1995年アブルッツォ出身)、ピエロ・バローネ(Piero Barone / 1993年シチリア出身)、イニャツィオ・ボスケット(Ignazio Boschetto / 1994年ボローニャ出身)の3人。フィギュアスケートの
羽生結弦選手が今シーズンのエキシビション使用楽曲として、彼らの曲を使用していることも話題になっています(※本アルバム未収録楽曲)。
本アルバムは、2016年7月伊フィレンツェで行なわれたライヴの模様を収めたもの。元祖3大テノール(プラシド・ドミンゴ、
ルチアーノ・パヴァロッティ、
ホセ・カレーラス)に敬意を表して開催されたこのライヴには、約2万人のオーディエンスが集結。イル・ヴォーロの力強くも繊細なパフォーマンスが人々を引き付けました。なかでも最大の見どころは、ドミンゴとの共演。互いの歌声が見事に融合したライヴとなっています。