タキシード、トップハット、目玉マスクがトレードマークの
ザ・レジデンツ(THE RESIDENTS)が、1985年以来32年ぶりに来日決定。2017年3月21日(火)から23日(木)の3日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて公演を行います。座席の予約はJam Session会員は12月20日(火)、一般WEB先行は12月27日(火)、一般電話は12月30日(金)より受付開始。
1966年に米ルイジアナ州で結成され、74年
『ミート・ザ・レジデンツ』でアルバム・デビュー。
『エスキモー』『コマーシャル・アルバム』をはじめ、日本公演を捉えた
『アイボール・ショウ』など数々の話題作、問題作を発表。つねにマスクを身につけた姿で行なわれるライヴでも、そのサウンドとビジュアル・アートで、ロック〜前衛音楽シーン、数多のアーティストたちに大きな影響を与え続けてきました。2017年には新作『The Ghost of Hope』の発表が予定されており、現在も「我々に性別、顔、性格はない」と正体を明かさず活動を続けるザ・レジデンツ。世界に衝撃を与え続けて来たパフォーマンスに期待が高まります。
BLUE NOTE TOKYOのオフィシャル・サイト(
www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-residents)では、この公演を祝して
宇川直宏、
ゴンザレス三上(
GONTITI)、佐々木 敦、
中原昌也、
湯浅 学らから寄せられた喜びのコメントが掲載されています。