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映画「ウイスキーと2人の花嫁」、2018年2月公開

ギリーズ・マッキノン   2017/11/28 13:09掲載
映画「ウイスキーと2人の花嫁」、2018年2月公開
 第2次世界大戦中にスコットランドにて貨物船が座礁した実話を基にした映画「ウイスキーと2人の花嫁」が2018年2月17日(土)より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開されます。

 ケイト・ウィンスレット主演の『グッバイ・モロッコ』で知られるギリーズ・マッキノンがメガフォンをとった「ウイスキーと2人の花嫁」の舞台は、ウィスキーの配給が停止したトディー島。ニューヨーク行きの貨物船が島の付近に座礁したことで住民たちが5万ケースものウイスキーを“救出”しようとする姿を、結婚を控えた娘2人とその父親の愛の物語を織り交ぜて描いています。

 本作について日本のウィスキー研究者の第一人者であり、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』で監修を務めたウィスキー評論家の土屋 守は「映画を観ていてこれほどウイスキーが飲みたいと思ったことはない。“命の水”に乾杯!」とコメントしています。



「ウイスキーと2人の花嫁」
2018年2月17日(土)より東京 ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で公開

[あらすじ]
第二次世界大戦の戦況悪化の為、ついにトディー島へのウイスキーの配給が止まってしまい、島民たちは完全に無気力に陥っていた。島の郵便局長ジョセフの長女ペギーと次女カトリーナはそれぞれの恋人との結婚を望んでいたが、周囲から「ウイスキー無しじゃ結婚式はムリ!」と猛反対され困った状況に…。そんな時、輸出用に大量のお酒を積んだニューヨーク行きの貨物船が島の近くで座礁。沈没寸前の船内には、なんと5万ケースものウイスキーが積まれていた!「これはきっと神様からの贈り物に違いない!」島民たちは禁制品のウイスキーを秘かに“救出”しようとするが――。

監督: ギリーズ・マッキノン
脚本: ピーター・マクドゥガル
出演: グレゴール・フィッシャー / ナオミ・バトリック / エリー・ケンドリック / エディ・イザード / ショーン・ビガースタッフ / ケヴィン・ガスリー / ジェームズ・コスモ


配給:シンカ 
©WhiskyGaloreMovieLimited2016
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