ニュース

RHYMESTER初の主催野外フェス〈人間交差点 2015〉が大盛況で終了

RHYMESTER   2015/05/11 14:59掲載
はてなブックマークに追加
RHYMESTER初の主催野外フェス〈人間交差点 2015〉が大盛況で終了
 “キング・オブ・ステージ”ことヒップホップ・グループのRHYMESTER(ライムスター)が初めて主催をつとめた野外音楽フェス、〈人間交差点 2015〉が5月10日(日)に東京・お台場で行なわれました。

 当日、会場は朝9:30にオープンし、DJ JINのプレイを経てRHYMESTERがステージに揃うと開会を高らかに宣言。トップバッターを飾ったレキシにはじまり、ヒップホップ、ファンク、ジャズ、レゲエ、ロックと、豪華アーティストによるステージが展開。RHYMESTERの3人は各アーティストの呼び込みや客演など、終始出ずっぱりでフェスを盛り上げる。 また、都市部での開催ということもあり会場の出入りは自由。小学生以下の児童は入場無料&キッズエリアも充実しており、幅広い世代の来場者はそれぞれのペースで一日を楽しんでいた様子で、会場でしか味わえないコラボ・カクテルやコラボ・メニューも好評を得ていました。

クリックすると大きな画像が表示されます

 そしてもちろん、フェスの大トリを飾ったのはRHYMESTER。代表曲のひとつ「ONCE AGAIN」から怒涛のパフォーマンスで、本編ラストにはリリースしたばかりのシングル「人間交差点」のバックトラックを演奏した日本を代表するファンク・バンドMountain Mocha Kilimanjaroを呼び込み、圧巻のパフォーマンス。ターンテーブル&バンドセットでそのまま突入したアンコールで会場の盛り上がりは最高潮に達し、ラストは“プロの締め師”として名が高いDJ JINによる一本締めで大盛況のうちに幕を下ろしました。

クリックすると大きな画像が表示されます

(Photo By 渡辺志功)
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] KAITO もう一回自分を“ここ”に戻してくれた音楽たち[インタビュー] ケイコ・リーが70〜80年代洋楽ヒットなどを歌う
[インタビュー] 日本のパンク・シーンに登場してから35年! 今も走り続けるNICKEYがベスト盤とミニ・アルバムを発表[インタビュー] 進化するKIRINJI “シティ・ポップ”で“夜の匂い”のする14thアルバム
[インタビュー] Carpainter ジャパニーズ・テクノへの懐古と再構[インタビュー] chay 「今の時期だからこそ歌えた歌」心の成長や変化が昇華された新作
[インタビュー] みずからを解き放ち、どこへでも自由に羽ばたいて行ける――ミロシュの復帰第1作『サウンド・オブ・サイレンス』[インタビュー] 大阪在住の4人組、POP ART TOWNの1stアルバムに満ちるフレッシュなポップ・センス
[インタビュー] 大切なのは生活リズムのメリハリ。“睡眠研究の権威” 西野精治教授が監修する眠りと目覚めのクラシックCD[インタビュー] のろしレコード 松井文、折坂悠太、夜久一、シンガー・ソングライター3人が出会って生まれた歌
[インタビュー] ピアニスト、ユップ・ベヴィンが映画『楽園』に提供した寂しさと希望の共存する音楽[特集] 1日だけのポイントカラーを楽しむ毛髪着色料「PAF 1-day hair tint」×ファッション・アイコン「lol」が盛り上げる「特別な1日」
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015