第23回〈日本クラシック音楽コンクール〉打楽器部門において11年ぶりとなる第1位グランプリを受賞、第16回〈KOBE国際音楽コンクール〉最優秀賞受賞を含む国内4つのコンクールで第1位を獲得し、第11回〈チェジュ国際金管打楽器コンクール〉ではファイナリストに選出されるなど、若手打楽器奏者のホープとして期待される
悪原 至が『
悪原至×打楽器』(ALCD-7209 2,800円 + 税)を2月7日(火)にリリース。2月25日(土)には、東京・ヤマハ銀座コンサートサロンでCD発売記念リサイタルが開催されます。
アンサンブル・メンバーとして『
フォニックス・マリンバオーケストラ』(ALCD-7195 2,800円 + 税)や『
セレモニアル〜ジョリヴェ: 打楽器作品集』(ALCD-7204 2,800円 + 税)などのCD録音に参加してきた悪原。本アルバムが独奏者としては初のアルバムとなります。
収められているのは、難曲として知られる
クセナキスの「ルボン」「プサッファ」、ユレルによるヴィブラフォン・ソロの難曲「ループスII」など、初の独奏CDとは思えないほどに意欲的な選曲の数々。マリンバ・ソロ、ヴィブラフォン・ソロ、マルチパーカッション、電子音を用いた作品など、多様な打楽器音楽の世界を真摯かつ丹念に描き出します。