アメリカを代表するソプラノ歌手
ルネ・フレミング(Renée Fleming)が、3年ぶりとなるスタジオ録音アルバム『
ディスタント・ライト』(UCCD-1445 2,800円 + 税)を3月8日(水)にリリース。3月13日(月)には、東京国際フォーラムで
プラシド・ドミンゴ(Plácido Domingo)との共演コンサート〈プラシド・ドミンゴ&ルネ・フレミング プレミアム コンサート イン ジャパン 2017〉が開催されます。
本アルバムは、スカンジナビア音楽の幻想的世界をコンセプトとした内容。アルバム・タイトルは、フレミングに捧げられたスウェーデンの作曲家アンデシュ・ヒルボリ(Anders Hillborg)の新曲『ストランド歌曲集』の題材となったアメリカの詩人マーク・ストランドの詩に由来しています。
さらに本アルバムには、フレミングが
ビョークの代表的な楽曲を管弦楽伴奏でカヴァーした作品も3曲収録。フレミングとビョークは、“音楽界のノーベル賞”ともいわれるスウェーデンの〈ポーラー音楽賞〉を共に受賞しており、フレミングは「彼女の独創性は息を呑むもの」とビョークを賞賛しています。