ロシア・ピアニズムの正統を嗣ぐ、注目の若きヴィルトゥオーソ、
ダニール・トリフォノフ(Daniil Trifonov)のドイツ・グラモフォン第2弾
『ラフマニノフ: 変奏曲集』(UCCG-1713 2,600円 + 税)が9月16日(水)にリリースされます。
1991年、ロシアのニジニ・ノヴゴロドに生まれたトリフォノフにとって、本作は同郷の偉大な作曲家 / ピアニストである
ラフマニノフへと捧げる心からのトリビュート。ラフマニノフによる計3曲の変奏曲と狂詩曲に加え、トリフォノフ自身が作曲した「ラフマニアーナ」も収録されています。
優れたピアニストであり、作曲家でもあったラフマニノフの背中を追いかけるかのように、演奏活動の傍ら作曲に勤しむトリフォノフ。「ラフマニアーナ」は、トリフォノフのコンサートのアンコールでもたびたび演奏されている逸品です。10月末〜11月にかけては来日公演も予定されており、期待が高まります。