2014年4月より飯森範親を首席指揮者に迎え、新たな一歩をふみ出した
日本センチュリー交響楽団。彼らの記念すべき第200回定期演奏会のライヴ・レコーディング
『マーラー: 大地の歌』(OVCL-00584 3,000円 + 税)が12月18日(金)にリリースされます。
本アルバムは、2015年4月に大阪 ザ・シンフォニーホールで行なわれた演奏会をライヴで収めたもの。飯森のタクトによって導かれるメリハリのある表現と、情感たっぷりに歌う
福井 敬(T)と
与那城 敬(Br)のソリスト2名に寄り添うように奏でられる見事なアンサンブルの響きで、エンターテインメントに満ちた演奏となりました。飯森範親と日本センチュリー交響楽団のさらなる躍進に期待できる仕上がりとなっています。